| 日向坂で会いましょう > ひなあいのテロップ > ゲーム編 |
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昭和の玩具やテレビゲームネタ。
「ハガーだよハガー」
放送:ひなあい #13、#147

土砂降りなのに外で相撲をやらされ、さらに閉め出された浜谷がメンバーに怒った時の春日のツッコミ。マイク・ハガー市長とは、ゲーム『ファイナルファイト』に登場するキャラ。マッチョな体で、上半身は裸。浜谷は”ダブルラリアット”という技をマネしている。
モシャス?
放送:ひなあい #39

ウ〇チの夢をよく見るという加藤。モシャスはゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する変身魔法。
メガンテ習得
放送:ひなあい #42、#152

かなりパンチの効いたおじさんのメイク動画に登場する魔法の言葉「シリコンパフ」。メガンテはゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する魔法で、自分を犠牲にして相手に大ダメージを与える。動画を見せられたメンバーのHPが0になってしまったことから例えたもの。
有吉ぃぃeeeee!
放送:ひなあい #52 他多数







すべて元ネタはゲーム実況番組『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』。ゲームの話題、同番組の出演者の田中卓志、ゲーム好きの丹生に使われるテロップ。
Dr.ワイリー降臨
放送:ひなあい #65
影山が楽屋で土下座したシーンを再現する加藤。Dr.ワイリーとは、ゲーム『ロックマン』シリーズに登場する敵キャラクター。倒されると毎回土下座して許しを請うのがお約束。
ウシウシパニック、カスカスパニック
放送:ひなあい #71

元ネタはゲームセンターや遊園地などにあるワニを撃退するゲーム「ワニワニパニック」。
キングボンビー扱い
放送:ひなあい #80

キングボンビーとは、『桃太郎電鉄』シリーズに登場する貧乏神のパワーアップVer。目的地から一番遠かったプレイヤーに取り憑き、どんどん貧乏にしていく。
モンチッチ?
放送:ひなあい #83
モンチッチとは、1974年に発売が開始された猿似の妖精のぬいぐるみ。2024年で50周年を迎えたロングセラー。
日向版スリの銀次化?
放送:ひなあい #97
盗みキャラの河田のこと。スリの銀次とは、鉄道サイコロゲーム『桃太郎電鉄シリーズ』に登場するキャラクターで、出会うと所持金を全部または半分盗まれてしまう。
春日「ファミリージョッキーですね」
放送:ひなあい #106
濱岸の描いた絵で少年時代を思い出すオジサンたち。ファミリージョッキーは1987年に発売されたファミコン用競馬ゲーム。
会心の一撃
放送:ひなあい #114、#187、#229

『ドラゴンクエスト』で通常攻撃時に、いつもより大きなダメージを与えられる攻撃。 いわゆるクリティカルヒットのこと。
いのちだいじに
放送:ひなあい #139
反論されてから高瀬イップスになってしまった若林。「いのちだいじに」とは『ドラゴンクエスト4』で初登場したAIで動く味方キャラ時に対する命令のこと。文字通り、攻撃などはせず守りに特化した行動を取る。「ガンガンいこうぜ」は逆に攻め主体の命令。
ホイミください
放送:ひなあい #141
2022年が悪い運勢だと占われた美玲。ホイミは『ドラゴンクエスト』の回復呪文。
まなぶはおどろきとまどっている
放送:ひなあい #148
『ドラクエ』で戦闘開始時にこのメッセージが表示された場合は、先制攻撃(相手は何もできずこちらが一方的に攻撃)が可能。
はぐれミレイはにげだした
放送:ひなあい #148、#201

『ドラクエ』には倒すと大量の経験値を得られるメタル系のモンスターが登場するが、硬くて倒しにくい&すぐ逃げてしまう。
悪魔VS天使
放送:ひなあい #174
仲が悪い若林と高瀬。悪魔VS天使とは、ビックリマンシールの第10弾から採用されたシリーズ。1985年に発売され当時の子供達の間でシール集めがブームになった。
マリオジャンプ
放送:ひなあい #188、#243

小西や高瀬のジャンプがマリオっぽい。
返事がない。ただの傷心のようだ・・・
放送:ひなあい #189
元ネタはドラクエで死体を調べると表示される「返事がない。ただの屍(しかばね)のようだ・・・」。
めんこ方式
放送:ひなあい #192
野球のルールを知らずに観戦する森本。めんことは、昭和初期~中期に子供たちがやっていた遊び。色々なキャラが描かれた厚紙を交互に投げ合い、相手をひっくり返したら勝ち。ひっくり返しためんこは奪うこともできるため、コレクション用途もあった。
ファミカセ
放送:ひなあい #196
ファミリーコンピュータは任天堂が1983年に発売した家庭用ゲーム機。ゲームソフトはカートリッジ式になっており、これをカセットと呼んだ。
コナミコマンド
放送:ひなあい #196
コナミというメーカーが出したゲームは、「↑↑↓↓←→←→BA」と入力するとパワーアップするという隠しコマンドが設定されていることが多い。
スーパーゼウスあるよ
放送:ひなあい #196
ビックリマンは、ロッテが1977年から発売しているシール入りのお菓子。特に1985年に発売された天使VS悪魔シールが社会的ブームになった。スーパーゼウスは第一弾のヘッド(=当たりキャラ)。
拳闘士
放送:ひなあい #196
トミー(現在はタカラトミー)が販売している2人対戦のボクシングゲーム。グローブ状のコントローラーを手に装着して動かすと、それに連動してオモチャのボクサー人形も動くようになっている。
ファミリートレーナー
放送:ひなあい #196
バンダイが1986年に発売したファミコン用のマット式コントローラー。床にこれを敷き、足で踏むことで操作するという画期的なもの。体感ゲームの先駆けとも言えるが、マンションだと騒音や振動トラブルも。
若林「伝統儀式ですね」
放送:ひなあい #196
カセットを挿す前に、息をフーフー吹きかけること。しかし任天堂は「スーパーマリオ25周年特設サイト」なかで、「当時、カセットの金属端子部に息を吹きかけ、ほこりを飛ばす行為が全国的に広がりました。しかし現在ではこの行為は、サビによる故障の原因となることが分かっております」と説明。良くなかった事が判明するが、それならもっと早く言って欲しかったという声が殺到した。
春日「メタルギアソリッドだ!」
放送:ひなあい #197
メタルギアソリッドは、1998年から発売されているアクションゲーム。主人公の名前がスネーク。戦闘を極力避け、ステルスで進んで行かなければならず、ダンボールも定番のアイテム。
カッスリマンカード
放送:ひなあい #197
ビックリマンは当時大人気だったので、類似商品や偽物も大量に作られた。
魔性ワカ
放送:ひなあい #197
平岡が読んでいる推理小説の犯人をネタバレしようとする魔性の男。元ネタは80年代に流行ったビックリマンの魔肖(ましょう)ネロ。
MOTHERの世界観
放送:ひなあい #197
オリジナルのナンジャモンジャで遊ぶ四期生。MOTHERとは、1989年に発売された糸井重里監修のファミコンRPG。おふざけ要素も多いが名作との呼び声も高く、3まで製作された。
春日「桃鉄とかじゃないんだから」
放送:ひなあい #208
目的の駅でなかなか止まれない天然の潮。『桃太郎電鉄』は1988年から現在まで発売されているすごろくゲーム。プレイヤーは電鉄会社の社長となり、全国の目的地を目指す。
MP回復
放送:ひなあい #210
MP(マジックポイント)は『ドラクエ』で魔法を使うのに必要なパワーのこと。
金村「マリオパーティーみたい」
放送:ひなあい #223
マリオパーティーは1998年から発売されている多数のミニゲームが遊べるパーティーゲーム。現在も新作が発売され続けている。
お笑いリズム天国?
放送:ひなあい #227
リズム天国は2006年に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。実はつんく♂がプロデューサーを務めたリズムゲーム。
ガンガンいこうぜ
放送:ひなあい #229
「ガンガンいこうぜ」はドラクエの登場する攻め主体の命令。デメリットは、味方のHPが低かろうが回復しないこと、強力な魔法もバンバン使うのでMPが無くなりやすいこと。
痛恨の一撃
放送:ひなあい #229
『ドラクエ』で敵モンスターがこちらに大ダメージを与えてくる攻撃のこと。
ピクミンみたいになってんの?
放送:ひなあい #236
セットしないと前髪が立ってしまう山口。ピクミンは2001年から発売されているゲーム。て種類や能力の異なるピクミンを駆使し、敵や障害を突破して道を開き、ステージクリアを目指す。
異議あり!
放送:ひなあい #242
「異議あり!」は2001年から発売されている裁判ゲーム『逆転裁判』の決め台詞。弁護士・成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)は検事や証人にツッコミまくるのだが、実際の裁判ではこんな大声を出したり、相手を指で指すのは良くない例だそう。ちなみに異議を唱える相手は裁判官に対してなので、そこも現実とは違うとか。
キミにきめた!
放送:ひなあい #242
ポケモンが好き過ぎて、技術さんまでポケモンに見えてきた平尾。『キミにきめた!』は2017年に公開されたポケモン20周年記念映画。
企画「竜巻旋風脚選手権」
放送:ひなあい #243
竜巻旋風脚(たつまきせんぷうきゃく)とは、格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場する技。片足を90度上げ、コマのようにクルクル回って攻撃する。
春日「ケンの方です!」
放送:ひなあい #243
竜巻旋風脚を使うのはリュウとケン。昔は見た目も性能も必殺技もほとんど一緒だったが、シリーズが進む毎に、リュウは飛び道具の波動拳、ケンは対空技の昇竜拳に特化していった。
ボーナスステージ?
放送:ひなあい #243
昔はバトルとバトルの間に、車やドラム缶を制限時間内に壊すというボーナスステージがあった。
ヨガフレイム
放送:ひなあい #243
同じく『ストリートファイター』のダルシムの必殺技。
ドッスンの落ち方
放送:ひなあい #243
ドッスンとはマリオシリーズに登場する敵キャラで、上から(たまに左右移動も)落ちてきて攻撃する。富田が転んだりした時のみ、「ドスン!」というアイドルらしからぬ効果音を付けられる。
スーパーマリオブラザーズ何?
放送:ひなあい #244
正解はワンダー。
若林「これはゾイドで出しても」
放送:ひなあい #272
ヘンタイトプスを商品化しようという案。ゾイドとは、1982年からタカラトミー(当時はトミー)が販売している動物や恐竜をモチーフにした男児向けロボットおもちゃ。
ぼくのなつやすみスタイル
放送:ひなあい #275
小学生男子らしく、ランニングシャツと半ズボンで収録に挑めというギリギリアウトなアドバイス。ぼくのなつやすみとは、2000年に発売されたゲーム。派手さはまったくないが、昔ながらの日本の田舎を体験できるとしてヒット。第4作目まで制作された。
熱血硬派こにおくん?
放送:ひなあい #291
なかなか好評だった小西の男装姿で、藤嶌は「こにお君」と呼んでいた。元ネタは1986年に発売された不良をモデルにしたアクションゲーム『熱血硬派くにおくん』。これがヒットし、ドッジボール部や時代劇など様々な派生作品が作られた。
若林「ブランカに聞いてみますか?」
放送:ひなあい #288

若林が春日にムチャ振りしたシーン。ブランカとは、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズに登場するキャラクター。ローリングアタックという必殺技があり、春日はそれをマネしている。
若林「これは昇竜拳ですね」
放送:ひなあい #288
クイズの出題中に大ヒントを漏らしてしまい鉄拳制裁を受ける春日。昇竜拳(しょうりゅうけん)とは『ストリートファイター』で主にリュウやケンが使う必殺技。
あなたには工夫が足りないわ!
放送:ひなあい #321
comb(コーム=くし)をcombo(コンボ=格闘ゲームにおいては連続技のこと)と間違えた髙橋。「あなたには功夫が足りないわ」はバーチャファイターのパイ・チェンの勝ちセリフ。スタッフがストリートファイターと混同したのかと思ったら、最近のスト6の春麗(チュンリー)のセリフもこれなんだとか。ちなみに工夫・功夫(クンフー)とは、中国語で鍛錬のこと。英語っぽい発音だとカンフーになり、中国武術全般を指す言葉になっている。