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スポーツ&格闘技ネタ。
技のデパート
放送:がな推し #46走り高跳びで色々なパターンを見せた上村ひなのに付けられたテロップ。元ネタは90年代に活躍した力士・舞の海(まいのうみ)に与えられた異名。力士としては小柄ながら、多彩な技で敵を翻弄した。

春日「横綱の品格を疑いますね」
放送:ひなあい #17

内館 牧子(うちだて まきこ)は脚本家、作家。2000〜2010年まで横綱審議委員会委員を務めた。武蔵丸や朝青龍などの外国人力士を特に毛嫌いしており、「朝青龍の天敵」としてマスコミに大きく取り上げられた。慣れないメンバーと違い、顔パネルのハメ方が上手い。
フライデートレイン、グレウシートレイン
放送:ひなあい #47、#91


1990年代~2000年代に総合格闘技を席巻したグレイシー一族。選手入場の際に、一族が肩に手を置いて入場するという「グレイシー・トレイン」が有名だった。
400戦無敗?
放送:ひなあい #47、#106

グレイシー一族の中で最強と言われていたのが、自称・400戦無敗のヒクソン・グレイシー。ヨガのような独特のストレッチを取り入れており、それをみんなでマネしている。
宗兄弟
放送:ひなあい #48

河田が「麺」という漢字を書こうとして謎の文字を創作。宗兄弟(そうきょうだい)とは双子のマラソン選手で、兄の宗 茂(そう しげる)と弟の宗 猛(そう たけし)のこと。
若林「平尾誠二も好き?」
放送:ひなあい #63

iPS細胞を作った山中伸弥が好きだという潮に対する質問。平尾 誠二(ひらお せいじ)は元ラグビー選手で、日本代表監督も務めた。2016年死去。山中とは親友同士で、彼の死後『友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」』を上梓している。
ワイナイナ並みのごぼう抜き
放送:ひなあい #63
早押しクイズで一気に3位に滑り込んだ久美。エリック・ワイナイナは元マラソン選手で、シドニーオリンピック銀メダリスト。『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目マラソンに2006年春から2015年秋まで参加。ハンデを付けられているが、史上最多の6度の優勝を誇る。
卓球少女めいちゃん
放送:ひなあい #79
元ネタは”卓球少女あいちゃん”こと福原愛。3歳から卓球を始め、天才少女として数多くのバラエティ番組にも出演。明石家さんまや石橋貴明などと勝負したが、負けるとすぐに泣いてしまった。後に福原が「泣くまで撮影が続けられた」と、製作サイドがその画を撮るために泣かせにいってたという昔のバラエティの悪いところでもある。
令和の千代の富士?
放送:ひなあい #86、#217

元ネタは、”昭和の大横綱”と呼ばれた千代の富(ちよのふじ、1955年6月1日 - 2016年7月31日)の引退時の「体力の限界・・・気力もなくなり、引退することになりました」。
ヘディス中?
放送:ひなあい #126
ヘディスとは、卓球とヘディングを合わせたドイツ生まれの新スポーツ。
若林「ラケットが亀田三兄弟」
放送:ひなあい #126
齊藤の描いた卓球のラケットが、亀田家がボクシングのトレーニングに使用する亀田棒に似ていたため。
若林「カポエラの時履くヤツ」
放送:ひなあい #126
上村が描いた野球のユニフォームが派手。カポエラとはブラジル発祥の格闘技。作ったのはアフリカから連れてこられた黒人奴隷で、ダンスの練習に見せるために踊るような動きが特徴。また手枷(てかせ)をはめられても攻撃できるように足技が多彩。
ヒザ神降臨?
放送:ひなあい #188
ヒザ神とはフルーツポンチ村上のこと。『アメトーク』の運動神経悪い芸人に出演し、ヒザがおかしいことからそう呼ばれるようになった。山下の走り幅跳びがヒザ神そっくりだったため。
「マルセイユの悪童」降臨?
放送:ひなあい #196、#207

マルセイユの悪童(あくどう)とは、フランス人格闘家シリル・アビディのキャッチフレーズ。1990年代後半から2000年前半に日本のK-1で活躍した。森本がフランス育ちのため例えられたもの。
オスカー・ヒ・ラ・ホーヤ降臨
放送:ひなあい #196
オスカー・デ・ラ・ホーヤ(1973年2月4日 - )はアメリカの元プロボクサー。1992年にバルセロナオリンピック金メダリストを獲得し、史上初の世界6階級制覇王者となった輝かしい経歴を持つ。
若林「那須川天心じゃん」
放送:ひなあい #200
那須川 天心(なすかわ てんしん、1998年8月18日 - )はプロボクサー、元キックボクサー。アクセルキックの由来は「フィギュアスケートみたいな『アクセルキック』ですね。トリプルアクセルみたいに(跳んで回転するので)、アクセルキックです」(デイリー)。
タニマチ?
放送:ひなあい #246
山口の豪邸には色々なオブジェがあるが、相撲取りの名前が書かれた物も。谷町(タニマチ)とは相撲界で、力士の後援者、贔屓(ひいき)筋のこと。明治末年に大阪谷町筋の相撲好きの外科医が力士から治療代をとらなかったことから。
若林「角日(かくが)さん」
放送:ひなあい #257
レフェリーの格好をした春日に対して。角田 信朗(かくだ のぶあき)は元・空手家・格闘家。現役引退後はレフェリーなどに転向。テレビにも出演などタレント活動もしていたが、松本人志に共演NGにされていると告発。だが逆に約束を破られて損害を被ったのはこっちだと反論され、活動自粛に追い込まれた。
山下「未来さん大丈夫ですか?」
放送:ひなあい #280
2024年7月29日「超RIZIN.3」朝倉未来(あさくら みくる)VS平本蓮(ひらもと れん)で、5年に渡る因縁だったが、わずか2分18秒で壮絶KO負けを喫したシーン。放送後、朝倉のファンが激怒し炎上。朝倉はYoutubeを更新し「DMがめちゃめちゃ来て。(日向坂の)ファンの人たちからも謝罪が来ていて。別に全然気にしてないけど。動画はチラッと見たんだけど、まあ、確かに炎上しそうな内容ではあるよね」とポツリ。「俺自身はどうでもいいんだけどさ、一応、『命をかけて闘った格闘家を馬鹿にするのか』っていう意見もわかるし。(番組から)やらされている可能性もあるし」「まあ、若い女の子なんで責めないであげて」と呼びかけた(サンスポ)。
ショットガンタッチ?
放送:ひなあい #298
MV解説企画でMCを忘れて、ボタンを押しに行く若林。ショットガンタッチとは、TBSの特番『最強スポーツ男子頂上決戦』の種目の1つ。
令和のミッキー・ローク
放送:ひなあい #304
ミッキー・ロークはアメリカの俳優。1991年にプロボクサーに転身。3戦目も1回KO勝利を飾ったのだが、右手で相手の顔面を上から下になでるような弱そうなパンチなのに、なぜか相手がノックダウン。観客もテレビの視聴者も驚き、失笑した。このパンチは“猫パンチ”と呼ばれ伝説になった。その後、対戦相手が八百長だったと暴露したそう。