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昭和のコミック・漫画ネタ。週刊少年ジャンプに連載されていた作品はジャンプ編を参照。
ひらがな推し
びんぼっちゃま
放送:がな推し #8(未公開)、ひなあい #120

水中息止め対決で前髪が垂れた春日の髪型。びんぼっちゃまとは、1986~94年まで連載されたマンガ『おぼっちゃまくん』の登場人物。昔はお金持ちだったが落ちぶれてしまい、前半分だけの服を着ている。
日向坂で会いましょう
ナニワ金融道?
放送:ひなあい #10、#180、#249

変な関西弁を使う埼玉出身の春日。ナニワ金融道とは、1990~96年まで連載された街金を題材にしたマンガ。
ゴリラーマン?
放送:ひなあい #21
猿のマネをしなければいけなかった春日だが、ガタイがいいせいかゴリラに見えてしまったため。『ゴリラーマン』は1988~93年まで連載されたマンガ。タイトル通り、ゴリラ顔の男が主人公。
さくら友蔵?
放送:ひなあい #26
さくら友蔵(ともぞう)は、アニメ『ちびまる子ちゃん』の主人公のお爺ちゃん。春日が高校球児役で坊主頭のズラを被ったところ、額のシワもあってお爺ちゃんのような見た目になってしまったため。
つるピカカス丸くん
放送:ひなあい #27
『つるピカハゲ丸』は、1985~95年まで連載されていたマンガ。
鈴蘭高校?
放送:ひなあい #27、#197

鈴蘭(すずらん)高校は、不良マンガ『クローズ』『ワースト』の舞台となる学校。典型的なヤンキー高校で、猛者ばかりのため、これまでに誰も番長になった者はいない。卒業生は半数が本職(ヤクザ)になる。
春日「若ちゃん・・・アタシのスーパーマン・・・」
放送:ひなあい #33


「若林が励まされたい言葉」というお題の春日の回答。浜谷も「尻でもなでてやるか」と被せるが、盛り上がっていたのはオジサンだけ。元ネタは格闘マンガ『グラップラー刃牙』で、愚地独歩(おろち どっぽ)が渋川剛気(しぶかわ ごうき)に負けた際、奥さんに言われた言葉。
笑いたければ笑うがいいさ!
放送:ひなあい #33
スケバンの格好が私服だと言い張る美穂。元ネタは1976~82年まで連載されたマンガ『スケバン刑事(デカ)』の主人公のセリフ。フルだと「鷹ノ羽学園2年B組、麻宮サキ…またの名は…スケバン刑事! スケバンまで張ったこの麻宮サキが何の因果か落ちぶれて…今じゃマッポ(※警察)の手先…。笑いたければ笑うがいいさ…。だがな! てめぇらみてぇに魂まで薄汚れちゃいねぇんだぜ!」。
踊って埼玉
放送:ひなあい #35
道を踊りながら歩いているという美穂。『翔んで埼玉』は1982~83年に連載されていた埼玉県をディスったマンガ。2015年頃からなぜか話題になり、2019年に映画化されてヒットした。
頭文字N、頭文字K
放送:ひなあい #38、#132

Love先生の占いで「カースタントに挑戦」と言われた丹生。頭文字D(イニシャルディー)とは公道レースを描いた漫画。主人公は古い車(AE86)に乗りながら、ドリフトを駆使して最新の車を撃破していく。
若林「風大左衛門みたいに」
放送:ひなあい #42

急に「なんでだすかね?」と言い出した丹生。風 大左衛門(かぜ だいざえもん)とは、1967~72年に連載されたマンガ『いなかっぺ大将』 の主人公。語尾が「〇〇だす」というズーズー弁が特徴。
ドエレー”HEAVY”じゃん・・・?
放送:ひなあい #45
元ネタは1991~97年に連載された暴走族マンガ『疾風伝説 特攻の拓』(かぜでんせつ ぶっこみのたく)のセリフ「ドエレーCOOLじゃん」。「“事故”る奴は…不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったんだよ」など、数々の迷言を残したことでも知られる。
私が手に入れてやる・・・!重さの向こう側を
放送:ひなあい #45
上記と同じく『ぶったく』の「オレが手に入れてやる・・・!”その領域” ”スピードの向こう側を”・・・!!」
あんまオメーとひき肉にしちまうゾ
放送:ひなあい #45
このマンガにはよく「ひき肉」が出てくる。定番の脅し文句らしい。
立つんだカスー!!
放送:ひなあい #50、#123

急にすべらない話をするハメになり現場が静まり返っていたが、中継のランプが灯り助けられる春日。元ネタは1967~73年に連載されたボクシング漫画『あしたのジョー』のトレーナー・丹下段平のセリフ。
所沢スワン
放送:ひなあい #50

元ネタは歌舞伎町のスカウト集団を題材にした漫画『新宿スワン』。主人公の名前が白鳥龍彦(しらとり たつひこ)。
コボちゃん風
放送:ひなあい #51
髪を切ってサイドを刈り上げた若林。『コボちゃん』とは1982年より読売新聞で連載している4コマ漫画。
天然ウェブ・シューター
放送:ひなあい #51
手に木工用ボンドを手に塗って、乾いたら剥がすという森本の劇ヤバエピソードから。ウェブ・シューターとはアメコミの『スパイダーマン』が両手に装備している、手首からクモの糸を出す装置のこと。
静かなるキョン
放送:ひなあい #58

なぜかこの頃はぶりっ子キャラを押していた齊藤京子。『静かなるドン』とは、 1988年~2013年まで連載されたヤクザ漫画。
AKIRAの世界線
放送:ひなあい #65
加藤の描いた春日娘が老けているため。『AKIRA』とは1982~1990年に連載された大友克洋による漫画。ストーリーや描画力など、のちのマンガ界に多大な影響を与えたと言われている名作。1988年に映画化され、こちらも世界的に評価が高い。「ナンバーズ」という超能力が使える実験体が登場するが、体は子供のままだが顔だけ老けているという副作用がある。
謎はすべて解けた!
放送:ひなあい #71、#105、#141、#203

「謎はすべて解けた!」は、1993年連載開始の推理漫画『金田一少年の事件簿』で、主人公が謎を解いた時の決めゼリフ。
サトラレ
放送:ひなあい #73、#191

贔屓メンを応援する声が漏れてしまう若林。『サトラレ』とは1999年~2006年まで連載された漫画。頭の中の考えが、周りの人に悟(さと)られてしまうという架空の病気を題材にしている。
ウシジマくんの世界
放送:ひなあい #76
『闇金ウシジマくん』とは、2004~2019年まで連載された漫画。2010年に山田孝之主演でドラマ化、2012年に映画化された。
若林「後ろ姿メーテル」
放送:ひなあい #78

角刈りのカツラを被った久美の後ろ姿を見て。メーテルとは『銀河鉄道999』に登場する謎の美女。ロシア帽に似た物を被っている。
行け!ひな中卓球部
放送:ひなあい #79
元ネタは 1993~96年に連載された卓球ギャグ漫画『行け!稲中卓球部』。
キックの鬼現る
放送:ひなあい #79

『キックの鬼』とは1969~71年に連載された漫画で、実在したキックボクサー・沢村忠(さわむら ただし)の半生を描いている。
奇行種との遭遇
放送:ひなあい #87、#125

奇行種(きこうしゅ)とは『進撃の巨人』に登場する巨人の分類の一種。文字通り、普通の巨人とは違う行動原理によって動く巨人。
100日後にドームを迎える日向坂?
放送:ひなあい #90
元ネタはTwitterに投稿された4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』。話題になり書籍化や映画化をされたが、あまりにも出来すぎた商品展開に「ステマだったのではないか?」という疑惑が持ち上がった。
ニンクミ降臨
放送:ひなあい #91、#281

『ごくせん』は学校を舞台としたマンガで、ヤンクミは主人公・山口 久美子のあだ名。極道が先生になるストーリーなので「ごくせん」。2002年に仲間由紀恵主演でドラマ化され大ヒットした。
春日「子連れ狼」
放送:ひなあい #100
『子連れ狼』(こづれおおかみ)は、1970~1976年まで連載された時代劇漫画。オードリーが生まれる前だが、『ダウンタウンのごっつええ感じ』でパロディコントが製作されており、知っている人も多い。
女型の巨人
放送:ひなあい #105
影山の描いた上村ひなの。 女型の巨人(めがたのきょじん)とは、『進撃の巨人』に登場する女性のような外見の巨人。
金田一少年並みの鏡トリック
放送:ひなあい #110
緑色の部分にメンバーはおらず、あそこに置かれているのは鏡。実際はカメラ側にいるが、鏡だと左右反転してしまうため、ダンスを逆にして踊っている。『金田一少年の事件簿』には鏡を使ったトリックが登場する。
獣の巨人?
放送:ひなあい #111
疲れた美玲の歩き方が獣の巨人ソックリらしい。獣の巨人(けもののきょじん)とは『進撃の巨人』に登場する類人猿の様な外見の巨人。石を投げて攻撃してくる。
久美「アイアンマン」
放送:ひなあい #115
渡邉美穂の威風堂々とした立ち姿を見た佐々木久美の例えツッコミ。『アイアンマン』とはマーベル・コミックが刊行しているアメコミ。初登場は1963年。何度かアニメ化や映画化が行われている人気ヒーロー。
言葉のデンプシーロール?
放送:ひなあい #116
高瀬が「反射神経ってことですか?」と質問すると、なぜか齊藤も「反射神経勝負ってことですか?」とまったく同じ質問。左右から同じ質問で挟まれた時の若林の心境。デンプシーロールは、ボクシングで左右のウィービング(上体の動き)で勢いをつけ、体重の乗ったスピーディーなフックを叩きつけるというテクニック。漫画『はじめの一歩』の主人公が使い有名になった。
山の民?
放送:ひなあい #117、#230

山の民(やまのたみ)とは『キングダム』に登場する古代中国の山岳部族。ほとんどの者が仮面を被っているが、部族によってそれぞれ異なる。嬴政(えいせい。後の秦の始皇帝)と新たな盟約を交し、同盟を結んだ。
海の王・潮端和
放送:ひなあい #117
山の民を率いているのが、山界の王・楊端和(ようたんわ)。実在した人物。男性だが、漫画では若い女性として描かれている。
疾風伝説_特攻のカス
放送:ひなあい #118、#167

トイレットペーパーを巻き付けたまま甲州街道を原付で疾走していた春日。『疾風伝説 特攻の拓』(かぜでんせつ ぶっこみのたく)は1991~97年に連載された暴走族マンガ。
カゲ様は言わせたい
放送:ひなあい #124、#125、#134、#137

影山に付けられる事が多いテロップ。元ネタは2015~22年まで連載されたマンガ『かぐや様は告らせたい』。影山は実写映画版で伊井野ミコ役を演じた。
ドラゴンヘッドの世界?
放送:ひなあい #130
影山の描いた金村の男装姿。『ドラゴンヘッド』は 1994~99年に連載されたパニック・サバイバルホラー漫画。富士山の大噴火による、大災害で荒廃した世界を背景に人間の本質と「究極の恐怖」を描く。2003年には妻夫木聡主演で映画化された。
漫☆画太郎タッチ
放送:ひなあい #143
加藤史帆の作風が、『珍遊記』などで知られる漫画家と似ていると若林。
燃えたよ・・・真っ白に・・・燃えつきた・・・真っ白な灰に・・・
放送:ひなあい #143、#187

燃えつきるキャプテン。元ネタはボクシング漫画『あしたのジョー』の傑作ラストシーン。
バレたか
放送:ひなあい #162、#192、#217


「バレたか」は、Web漫画『山田くんとLv999の恋をする』で主人公の「私のこと好きなの?」に対する山田 秋斗(やまだ あきと)のセリフ。丹生のイチオシの胸キュンシーン。
所沢リベンジャーズ中?
放送:ひなあい #170
『東京卍リベンジャーズ』は2017~2020年に連載された、暴走族漫画とタイムリープ物を掛け合わせた異色のSF漫画。売上は8000万部を超え社会現象になった。
ぶっ飛んでる埼玉
放送:ひなあい #177
『翔んで埼玉』(とんでさいたま)は、1982~83年に連載された少女漫画。かなり古い作品だが、時を超えて話題になり2019年と2023年に映画化された。
春日「特攻の拓でいうダチんこ」
放送:ひなあい #182
楳図かずおの世界
放送:ひなあい #187
楳図かずお(うめず かずお)はホラー漫画家。代表作は『漂流教室』『まことちゃん』など。
見事なダッキング技術
放送:ひなあい #189
影山の剛速球を交わす正源司。ダッキングとは、ボクシングで相手のパンチを避ける防御技術。アヒル(duck)が頭を水面に突っ込むような動作に由来。『はじめの一歩』の幕之内一歩は、そこからガゼルパンチを繰り出す。
勘が良い女は嫌いだよ
放送:ひなあい #192
元ネタは2001~2010年まで連載された『鋼の錬金術師』のセリフ。主人公の兄弟は、人語を話すキメラを作って国家錬金術師に認められたという男の元へ向かう。だが彼はスランプで、最近はキメラの錬成に成功していないという。彼の娘ニーナと犬のアレキサンダーと遊んでいた兄弟だったが、翌日、タッカーは人語を話す犬の錬成に成功していた。素晴らしい腕に驚くエドだが、その犬の話す内容からあることに気が付いてしまう。
エド 「タッカーさん。人語を理解する合成獣の研究が認められて資格とったのいつだっけ?」人語を話すキメラとは、なんと自分の娘と犬を合成したものだった。
タッカー「ええと……2年前だね」
エド 「奥さんがいなくなったのは?」
タッカー「………2年前だね」
エド 「もひとつ質問いいかな。……ニーナとアレキサンダー、どこに行った?」
タッカー「……君のような勘のいいガキは嫌いだよ」
若林「今日から俺はじゃねーかよ!」
放送:ひなあい #197

『今日から俺は!!』は1988年から97年まで連載されていたヤンキー漫画。作品名は主人公が「高校デビュー」するところからスタートするため。春日が宮地すみれのコートを着たところ、長ラン(※昭和の不良が着ていた学生服)みたいになってしまったことへの例えツッコミ。
若林「激烈バカじゃねぇか!」
放送:ひなあい #204
激烈(げきれつ)バカは、1988~94年に『週刊少年マガジン』で連載されていたギャグ漫画。顔から大量の体液(汗・涙・鼻水・よだれ)を吹き出し、変化に富む表情を見せながら、文字どおり激烈でバカな言動によるギャグを展開する。
「住みにごり」かな
放送:ひなあい #204
住みにごりは、ビッグコミックスペリオールで連載されているヒューマンドラマ漫画。といってもほのぼのとした幸せな家族を描くのではなく、引きこもり、介護問題、家庭内暴力、不倫などの社会問題を抱えた、不気味でいびつな家族の話。ビートたけし、麒麟・川島明など著名人が絶賛、いっきに話題作となる。
シウマイの一等賞になりたいの、私はっ!!
放送:ひなあい #213
「ペコ」と「スマイル」は、1996~97年に連載された卓球漫画『ピンポン』に登場する2人の主人公のこと。「この星の一等賞になりたいの、卓球で俺は!」はペコのセリフ。
犯人はこの中にいる!
放送:ひなあい #213、#247

「犯人はこの中にいる!」は、1993年連載開始の推理漫画『金田一少年の事件簿』で、主人公が謎を解いた時の決めゼリフ。
久美「オバアチャンの名にかけて・・・」
放送:ひなあい #213
「ジッチャンの名にかけて」も『金田一少年の事件簿』を代表する決め台詞。主人公は名探偵・金田一耕助の孫という設定。
加藤「アベンジャーズみたいに」
放送:ひなあい #214
自分の軍団をアベンジャーズと例える軍団長。アベンジャーズとは1963年から連載されているアメコミ。マーベル・コミックのヒーローたちがチームを結成して巨悪と戦うという夢のような作品。日本では2013年に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバースの第6作目がヒットし有名になった。
浜谷「コロ助来ましたけど・・・」
放送:ひなあい #217
コロ助(ころすけ)は、1988~94年に連載された藤子・F・不二雄の漫画『キテレツ大百科』に登場するからくりロボット。語尾が「~~なり」という武士の様な喋り方をする。
若林「スマーフだ」
放送:ひなあい #222
自分の例えツッコミに爆笑する若林。スマーフはベルギーの漫画家が作り出した架空の生き物。
はだしのカス
放送:ひなあい #227
『はだしのゲン』は1973〜1987年に連載されたマンガ。作者・中沢啓治の実体験を元にした広島への原爆投下の惨状を、非常にリアルかつ衝撃的な絵で描写しており、反戦・反核のメッセージが強い作品。
若林「キングダムですね」
放送:ひなあい #232
グロテスクな作品を作る清水。『キングダム』は2006年から連載中の漫画。舞台は紀元前3世紀頃の中国。複数の国が数百年にわたって戦い続けている地獄のような時代なので、処刑も当たり前。
ノリスケは波野
放送:ひなあい #241
平岡は磯野ノリスケと解答するも、ノリスケの名字は波野だよというスタッフの訂正テロップ。『サザエさん』は1946~1974年まで連載されたマンガ。作者の長谷川町子は1992年に亡くなっているが、アニメ版は2026年現在も放送中。物語の中心となるのは波平が大黒柱の磯野家。サザエは「フグ田」性。←マスオさんはよく婿養子だと勘違いされるが、サザエが嫁いでいる。ノリスケは波平の妹(波野家)の息子。
ドラゴンといえばドラゴン桜
放送:ひなあい #244
『ドラゴン桜』は2003~2007年に連載された受験マンガ。元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。始めは清算する予定だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。
失敗した時は笑えっ!
放送:ひなあい #244
『ドラゴン桜』より。大事なのは次にどうするか、ということ。
東京大学何語?
放送:ひなあい #244
『東京大学物語』は1992~2001年に連載された東大を目指す男女のラブコメ漫画。
お前の解答はお前で決めろ
放送:ひなあい #244
『ドラゴン桜』より(NEWSポストセブン)。
サザエさん状態
放送:ひなあい #248
ひなたフェスのパレードで笛を吹けと言われた若林。『サザエさん』のエンディングはサザエが笛を吹いてみんなを誘導する。
うるせぇやつら
放送:ひなあい #250
元ネタは1978~87年に連載された人気マンガ『うる星やつら』。80年代に一度アニメ化されたが、2022年と2024年にも小学館の創業100年記念作品として再アニメ化された。
スベるはカスだが腹が立つ
放送:ひなあい #280
「声を」を「恋を」と変な噛み方をした春日に対して。『逃げるは恥だが役に立つ』は2012~17年まで連載されたマンガ。2016年にドラマ化され大ヒットした。
とっとこカス太郎降臨
放送:ひなあい #281
『とっとこハム太郎』は1997年に『小学二年生』で連載されたマンガ。2000年にアニメ放送が開始。メンバーは知っているが、春日はまったく知らないという、普段とは逆のパターン。
きれいなジャイアン?
放送:ひなあい #293

丹生のカバンに頭を突っ込んだところ、なぜか二重になって出てきた春日。元ネタは『ドラえもん』の「きこりの泉」。イソップ寓話「金の斧銀の斧」をモチーフにした話で、のび太が泉の女神の質問に正直に答えたところ、”きれいなジャイアン”を貰うという話。
一ミリも悔いの残らない舞台にしましょう!
放送:ひなあい #303
元ネタは『五等分の花嫁』の中野四葉のセリフ「一ミリも悔いの残らない 学園祭にしましょう!」。4期生は同作の舞台に出演。放送日が舞台初日だった。
だって女の子だもん
放送:ひなあい #307
ヤラセ無しで均等にチーム分けされ、泣きそうになる富田。元ネタは1968~1970年に連載されたバレー漫画『アタックNo.1』(アタックナンバーワン)のアニメOPの歌詞(セリフ)「だけど涙が出ちゃう 女の子だもん」。
常識人パルー
放送:ひなあい #308
初登場の5期生のハードルを下げてくれる山口。元ネタは『社畜人ヤブー』で、放送時に山口はドラマ版に七瀬杏梨役で出演していた。
南国少年パプワくん?
放送:ひなあい #318
渡辺莉奈が想像で描いた山口県のゆるキャラ「ちょるる」が、『南国少年パプワくん』に登場するタンノくんにソックリだったため。
こりゃあいかにもって嘘顔しているな
放送:ひなあい #325
いつも適当なコメントのため信じて貰えない河田。元ネタは『孤独のグルメ』で主人公が、回転寿司で出てきたマグロを見て言った「こりゃあいかにもって色しているな」。
料理酒を置いたのは誰だあっ!!
放送:ひなあい #325
みりんを入れようとして間違って酒を入れてしまった松尾。元ネタは『美味しんぼ』で海原雄山が喫煙者の料理人に言った「このあらい(※刺し身の調理法)を作ったのは誰だあっ!!」。雄山の料理を作ることになったその男は、気持ちを落ち着かせるためにタバコを一服。もちろん手は洗ったが、雄山は微かに残った匂いで察知し、美食倶楽部からのクビを宣告する。理由は喫煙すると細胞がダメになってしまい、鋭敏な味覚や嗅覚が失われるから。
鶴崎を呼べッ!!
放送:ひなあい #325
石塚とは違い、ピーマンのワタをちゃんと取る鶴崎。元ネタは同じく『美味しんぼ』。雄山がある料亭で食事をしていたが、板長が変わったため味が落ちていた。そこで「女将を呼べッ」「私が誰だか知らぬわけはあるまい?」「海原雄山と知りながらこんな物を出したのか!」等の暴言を繰り返し、女将が泣くまで作り直させるという、今の時代では炎上間違いなしのカスハラエピソード。
なんちゅうもんを
放送:ひなあい #326
『美味しんぼ』で京極万太郎のために鮎の天ぷらを作る山岡と海原。海原の作った物を食べた時のセリフが「なんちゅうもんを食わせてくれたんや… なんちゅうもんを…」。今は大金持ちだが、京極は貧しい家で育った。海原は出身地である高知県・四万十川の鮎を食べさせることで、当時の記憶を呼び起こさせたのだった。そして山岡にこう告げる。「料理は人の心を感動させて、はじめて芸術たり得る」(Real Sound)。
がーんだな・・・出鼻をくじかれた
放送:ひなあい #326
『孤独のグルメ』で腹ごしらえの算段をして店を訪れたはずが、想定していたメニューがなかったときのリアクション(マイナビ)。
小西「私は強い」
放送:ひなあい #326
『進撃の巨人』のミカサ・アッカーマンのセリフ。
春日ロケーション
春日「海原雄山が来たことある」
放送:S2 #4
海原雄山(かいばら ゆうざん)とは、グルメ漫画『美味しんぼ』の登場人物。主人公の父親で、希代の芸術家&美食家。東西新聞社に勤めている息子とは対立関係にあり、雄山は帝都新聞側に立ち「究極VS至高」として料理対決をしている。この店の一番人気のメニューが「至高の昼ご飯」だったため、「海原雄山が来たことある。帝都新聞側だね」と話を振るが、松田は「ちょっと付いていけない・・・」といつも通りの反応。
サトミツ「稲中でよく出てきたパンダ」
放送:S4 #4
『行け!稲中卓球部』とは1993~1996年に連載されたギャグ漫画。略称は稲中(いなちゅう)。前野と伊沢はモテないため「死ね死ね団」を結成しており、パンダに乗って登場しカップルに嫌がらせを行っている。