基本データ
※卒業(25th)時点名前:中田 花奈(なかだ かな)
所属:乃木坂46
世代:1期生
生年月日:1994年8月6日
年齢:歳
出身地:埼玉県
血液型:A型
ファンの総称:
選抜:8回
福神:2回
センター:0回
サイリウム:黒×白
歴代シングルのポジション
キャッチフレーズ
- 「上から読んでも下から読んでもナカダカナ」
自分で考案したもの。 - 「上から読んでも下から読んでもナカダカナ 横から読むとダ!」
バナナマンが1期生にキャッチフレーズを付ける企画で、設楽が考案したものを採用(のぎどこ #2)。ちなみに他のメンバーは使わなかったが、中田は最後まで使い続けていた。 - 「まだまだあります、中田の魅力。眠ってますよ、お宝が! 見つけて下さい皆さんで」
父親が考案したもの(乃木中 #60)。
ニックネーム
- 「かなりん」
- 「かな」
キャラクター
キャラ迷走キャラ
中田は迷走しており、短期間で消えていったキャラが多くある。アイドルオタク(加入当初~2015年)
・父がモー娘。のファンだったこともあり、幼稚園頃からアイドル好きになる(好きなことだけをしていたい)。・自分がアイドルになると、東京女子流やJuice=Juice、愛乙女☆DOLLといった、5~6人で編成されて確固たるパフォーマンス力を持っているグループに惹かれるようになる(ENTAME next)。
・中田は「アイドルはパフォーマンスしてなんぼでしょ。マジで」という名言の残している。「ファンの方がその発言を拾ってくれたので、自分でも推していくようになりました」。「当時の乃木坂はライブが多いわけじゃなくて。個人的には、ライブをやらないのに『アイドルです』と自称するのはどうなんだろうと思っていたので」(好きなことだけをしていたい)。
・お見立て会ではオタ芸を披露(のぎどこ #52)。地下アイドルのライブにもよく行っていたが(のぎどこ #159)、2015年に「ヲタ活やめた」ともコメント(リアルライブ)。
寝顔ハンター(2012年)
・文字通り、メンバーの寝顔を撮るキャラ。父親嫌い(2013年~)
・話しかけられても無視していた(のぎどこ #77)。・「『制服のマネキン』の頃かなぁ、一丁前に‘仕事とプライベートは分けたい”と思っていた時期があって。帰宅したらお父さんが『乃木坂工事中』を観ていたので、『仕事のことを考えさせないで!』とブチ切れたんです」「当時、精神的にしんどくて、家に帰ったら仕事から離れたくてしょうがなかったんです」(好きなことだけをしていたい)。
・メンバーの親族は「関係者席」でライブを観ることが出来るが、中田が招待しないため父親は自腹でチケットを買おうとしたが、落選して観られなかった。
・上記のように父親の悪口ばっかり言ってたため、めちゃくちゃ好感度が下がった(乃木中 #37)。
・後に「実際に『嫌い』と言ったことはないのに、そんなキャラになっていたんです。でも乃木中 でイジってくれるならそれでいいやって。正直、関係が悪い家族よりは全然仲が良いと思います」と、あくまでバラエティのノリの一種だったと語っている。ライブを観られたくなかったのは、「自分を見つけるのが難しいライブに呼びたいとは思わなくて。自分がたくさん前に出るようなライブがあれば呼んだかもしれないけど」とのこと(好きなことだけをしていたい)。
歯磨きしながらコアリズム(2013年~2015年)
・母親の推薦で披露した特技。ブログ女王(2013年)
・この頃はほぼ毎日となる月30回更新し、他のメンバーよりダントツに多かった(のぎどこ #85)。「ブログといえば中田花名と認知してもらえれば嬉しいですね」(日刊SPA)。ナカダカナシカ(2013年頃~)
・中田「『ガールズルール』の頃だったと思うんですけど、最前にいるコアなファンの皆さんが始めたコールで、最初はどこか「イジリ」もあったんじゃないかな。いつしか全体に広がっていくと、ライブでも私が抜かれるようになって、演出の方から『ここで煽って欲しい』と任されるようになったんです。『ナカダカナシカ』には感謝してます」(好きなことだけをしていたい)。ルービックキューブ(2014年)
・母親の推薦で披露した特技(のぎどこ #138)。頭が良いキャラ(2014年~)
・乃木坂メンバー内で行われた学力テストで秋元真夏と共に1位。決勝早押しで勝利し、第1回頭脳王を獲得(のぎどこ #140)。金持ちキャラ(2017年)
・家族の誰かの誕生日は、ホテルのインターコンチネンタルでディナービュッフェを食べる。一人っ子なので、大事に育てられた。ケーキは好きな時に食べていたので、特別な日に食べる物だと、乃木坂に入ってから知った(乃木中 #106)。自虐キャラ
・デビューから2012年頃までが中田の全盛期で(のぎどこ #166)、グループの中心人物の一人として活躍した。・だが選抜からアンダー中心に。仕事も少なくなり、暇だったためパズドラを無課金で極めていた(のぎどこ #166)。
・「『46時間TV』でカラオケ大会があって、点数で順位を出された時に、アンダーメンバーが上位を占めていたことで諦めがつきました。やっぱりアイドルは『可愛いこと』が重要なんだなって」(好きなことだけをしていたい)。
・ライブで投げるサインボールを「中田のありますか?」と尋ねたところ、スタッフは(卒業した)深川の名前を外して中田に張り替えていた(乃木中 #72)。
・乃木坂ライブのケータリングの牛タンはチケット制だが、中田は肉が食べられないため、「みんな媚びを売り始める。『可愛いね~』とかいつも言わないのに、めっちゃ言ってくる」と自虐発言が多くなる(乃木中 #72)。
・3rd収録の『せっかちなかたつむり』はオリジナルのメンバーではなかったが、3年後にMVを撮ることになり、卒業生の代わりに中田が入った。当時は選抜2列目だったが、3年後はアンダーに落ちており、ファンから「なんで中田いるの?」みたいな空気になった(乃木中 #144)。
株式投資(2015年~)
・投資は父親がやっていたため、20歳で自分も始める(リアルライブ)。・2020年に『「バフェットの投資術」を学んだら、生き方まで変わった話。』を出版。テレビ番組で仮想通貨について「メディアが取り上げているときが天井。私はもう売って利益確定させました」などと的確なコメントが話題を呼んだ(Yahoo!)。
グラマラスボディ
・かねてよりグループきってのグラマラスボディだと話題にはなっていたが(Yahoo!)、乃木坂は雑誌での水着グラビアを禁止しており、なかなか仕事に繋がることはなかった。・卒業前に写真集『好きなことだけをしていたい』を発売しグラビアを解禁した(Yahoo!)。
・2024年、約3年半ぶりとなる水着グラビアを披露し大きな話題となった(モデルプレス)。
麻雀(2015年~現在)
・2015年に出演した舞台に「数え役満」というセリフがあったことから、麻雀に興味を持つ。・暇な時間が苦手なので、時間を埋めるために趣味を増やしていた(好きなことだけをしていたい)。
・「乃木坂46に入る前に大学受験をするつもりだったときは理系で、確率論は好きだったので、計算で編み出せる部分が良かったんでしょうね。もし文系にするなら心理学を考えていたので、麻雀は自分の興味あるものが二つ組み合わさっていて、ハマるのは必然だったのかなと思います」(Yahoo!)。
・モバメで麻雀について書いていたぐらいだったが、TBSの竹中プロデューサーに拾って貰い、『トップ目とったんで!』に呼んでもらう(好きなことだけをしていたい)。
・「最初は全然のめり込んでなかったです。ただ、麻雀のルールがわかるとSNSで発信したら、さえぴぃさん(村瀬紗英/NMB48)がやっていた『トップ目とったんで!』のプロデューサーさんが拾ってくださったんです。それで出演させてもらって、対局したらボロボロ。父に「ヘタクソだな」とかいろいろ言われて、反骨心からのめり込みました」(Yahoo!)。
・2019年1月頃、白石が麻雀をやり始め、キャラかぶりにピンチを覚える(乃木中 #236)。
・2019年には卒業を考えていたが、12月にCSのアイドルによる麻雀番組のレギュラーを賭けた対局に勝利。冠番組を持ったことで思い止まる(Yahoo!)。
・2020年に乃木坂46を卒業。「当時はどうしても麻雀で行きたい気持ちはなかったです。『乃木坂工事中』の私の卒業回のオープニングで、パンしてメンバーが「ロン!」と言ったのを見て、「私はそこまで麻雀キャラになっていたのか!」とビックリしました(笑)。自覚は全然なかったので」(Yahoo!)。
・2021年1月、テレビ朝日のYouTubeで雀荘カフェ経営、プロ雀士を目指すドキュメント企画がスタート。
・同年3月9日、日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格。6月には雀荘(麻雀カフェ)『chun.』をオープンするなど、麻雀タレントとして活躍している(日刊スポーツ)。
・中田は当初からMリーグのEX風林火山、特に女流プロの二階堂亜樹(42)をを推しており、堅い守備力が特徴の麻雀を好んでいた。親しい関係者によると、中田は勉強会などで卓を囲む際も「自分の雀風(じゃんぷう)ではこの牌は押せないです」などと守備寄りの選択をとることが多いという(日刊スポーツ)。
性格が悪いキャラ
・2012年、HD4を勝手に結成し、服を買って貰おうとしたところ、「中田が一番の黒幕」と言われる。・2018年、バレンタイン企画で若月が後輩にプレゼントをしたという話をすると、中田は「モノで釣ってるよ」とヤジを入れ、「ワル中田になってきてる」と言われる(乃木中 #142)。



・『バナナムーン』を聞いていたところ、「乃木坂に陰で言われていたら傷つく言葉」というお題で、設楽が「あぁ中田あたりが言ってそう」と反応し、日村も同意していたことで、自分がバナナマンから「性格が悪い」と思われていることを知ってしまう(乃木中 #259)。
――麻雀は性格が出ると言いますが、花奈さんがわりと守備を固めて手堅く攻めていくのも、何かを反映していますか? 中田 どうですかね? 守備がどうこうより、性格の悪さが打ち方に出ていると思います(笑)。『トップ目とれるカナ?』のホームページでも「ストロングポイントは性根の悪さ」と紹介されていて。細かいことで言うと、絶対に国士(無双)をやってる人がいて、3枚切れて、あと1枚この牌が欲しいんだろうなというのを、絶対切らない(笑)。それで、降り始めたのを見てから「持ってるよ」とか、意地の悪いことをしたくなっちゃうんですよね(Yahoo!)。
フォーチュン中田(2019年)
・タロット占い師の濱口善幸の弟子という設定(乃木中 #213)。
平均点アイドル
・番組で企画に参加してもカットされがちで、設楽に「中田はなににつけても平均。良くも悪くも平均なんだよ」と分析される(乃木中 #266)。逆行くタイプ
・「駆け引きバトル」で唯一勝利するが、インパクトを残したのは負けてカエルを持ったメンバー。 ・罰ゲームでビリビリ水を飲むシーンで、中田のみ当たりだったが、テレビ的においしかったのは罰を食らったメンバー。 ・設楽「こんなこと言っちゃうと申し訳ないけど、中田って逆行くタイプ」と、罰を食らわないため、美味しくない結果に終わることが多かった(乃木中 #282)。趣味・特技
- ・ダンスのクオリティが高い。3歳から中学受験までバレエを習い、中学ではバトン部に入り、高校に入ってからはヒップホップダンスをはじめた(ENTAME next)。
- 偏食が酷く、肉も魚も好きじゃない(のぎどこ #77)。
- (2014年当時)将来の夢は女優(日刊SPA)。
- Creepy Nuts好き。2016年の「バナナマンにオススメしたい曲」で紹介。その後もアンケートにずっと書いていたが採用されず。2020年、白石が卒業前にやりたい事でDJ松永と共演するためスタジオに登場するも、中田は呼ばれず。
性格
交友関係
メンバー
他グループ
家族
- 父:ちょっとでも乃木坂が出ていたらTVを録画する。メンバー全員のあだ名を知っている(のぎどこ #47)。娘のアイドルとして足りない所に「ビジュアル面でのビハインドを取り返すだけのキャラ」と回答(のぎどこ #101)。娘がチケットをくれないため、一般発売で購入している(乃木中 #15)。
- 母:小1の時に好きな男の子ができて、母親にだけ言ったが、それを父にまで言われてしまったため、もう何も言わないことに決めた(乃木中 #91)。

その他
画像
グラビア水着
へそ
