| 乃木坂5期生 > 井上和 > 経歴 |
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幼少期
・神奈川県横浜市出身(Hanako)。
・名前の由来は、「人と人を繋げられる、温かい和(わ)を作れるようになって欲しい」という願いから名付けられた(週プレ)。

・他にも「花」や「梅」という候補があったが、おじいちゃんが「いや花だけは(ない)。もっと最先端の名前の方がいい」と言い、万葉集で「和」という文字を「なぎ」と読んでいたところから「和」の漢字が選ばれた(乃木中 #425)。


・ちなみに自分の名前について、「このくらいの歳になって、良かったなって思います。だいたい井上までは読んでもらえるんですけど、(和は)読めないので、『なぎです』って1回声出さなきゃいけないのがめんどくさくて…」(乃木中 #425)。

・「”和”という漢字は「和菓子」とか「和服」とか、日本を象徴する漢字だと思っているので、私自身とても気に入っているんです」(ar)。

・3歳の時の七五三。

・両親から「危なっかしい」と言われる子供だった。「とにかく心配をかけていたと言われます。スーパーとかで、直感的に『この人についていったら面白そう』と思った知らない人についていったり、ひとりでかくれんぼを始めたり。今でもそうですけど、よく言えば好奇心旺盛で。いろんなものに突っ走っちゃう子供でした」(週プレ)。

・大人になってから当時を再現。

・同じマンションに住んでいて、1歳の頃からの




・勉強も出来るが、いわゆる悪賢いタイプ。一緒に悪いことをして、それがバレると全部井上になすりつけてきたため、何度も絶好している(乃木中 #427)。


・一緒に習い事に行ってる時、井上に対し「小っちゃい時かわいくてもね、大っきくなったらブサイクになるんだよ!」と言われ絶好。だが結局、元の鞘に戻る。「なんだかんだ安心できる」(乃木中 #427)。


小学生
・2011年(6歳)。父親に乳歯を抜かれる。



・お菓子の「ねるねるねるね」が好きで、弟とどっちら“酸っぱい顔”をできるか対決(『新・乃木坂スター誕生!』#29)。


・小学校1年生の頃、輪ゴムでツインテールをしたら、絡まって取れなくなってしまい、怒られると思って根元からハサミで切ってしまった。結局、母親にバレるが、怒られるどころか泣かせてしまった(乃木中 #426)。


・2013年(8歳)。



・「友達になってくれない?」と「あかり」ちゃんに話しかける。お喋りな彼女から色々教えてもらい、現在の井上の人格形成をしたのは彼女だった。ちなみに彼女とは中1で同じクラスになる(乃木中 #427)。

・小学校、中学校と学年が上がるにつれ、次第に消極的な子へと変わっていった。授業で手を挙げることに恥ずかしさを覚え、校内クラブの所属を決めるホームルームでも、やりたかったものがあるにもかかわらず、「余ったものでいいや」と受け身になっていた(週プレ)。
・「年齢的な変化でもあると思うんです。でも、私の中で『もしかして、これがきっかけ?』と思う出来事があって。小学校高学年の頃、友達とファストフードによく通ってたんですけど、そこで友達に、私が描いたイラストを見せたんです。顔の割に目が大きい、アニメチックな、小学生がよく描くイラストで。今思えば上手ではないけど(苦笑)、当時の自分としてはたぶん、それなりに自信があったものだったんですよね」。それを見た友人は、井上にこんな言葉を言い放った。〝あんまり絵のことはわからないけど、それは上手なの? アニメっぽくて、ちょっとダサいよ〟。「びっくりした出来事でした。自分が好きだ、正しいと思っていても、ほかの人も同じように思ってくれるとは限らないんだって。そのとき、自分のことがすごく恥ずかしくなって......それからですかね。人がどう見てるか、すごく気にするようになりました」(週プレ)。
・母と一緒に洋服を買いに行っても、「私はこれが欲しいけど、お母さんはかわいくないって思うかもしれない」と悩んで言い出さない。友人のひと言は、井上の性格を大きく変えてしまった(週プレ)。
・横浜市の小学6年生が日産スタジアムに集まり行う「Let's Dance With YOKOHAMA」。

中学生
・2017年、中学校に進学。・一緒に出掛けられるような親友を作りたくて、隣の席だった「ちよみ」さん(あだ名はちー)に話しかけ、友達になる(乃木中 #427)。

・2019年、中学3年生になり高校受験の歳になったが、勉強に行き詰まり、「自分で出来ること」を探すうちに、「その頃にたまたま『乃木坂工事中』を見て、どんどん惹き込まれていきました。でも、当時はまだ乃木坂46に入りたいとは思ってなくて。『あんなにかわいい女のコたちが存在してるはずがない』って思ってました」(週プレ)。

・勉強が苦手で、しかも願書を出した日の“おみくじ”で凶が出て、「試験に落ちる」と書いてあった(乃木中 #427)。
・受験当日、電車を乗り間違え、まったく別の駅に着く。正しい駅に向かうが、今度は向かう方向を間違え、まったく別の男子校に着く。ティッシュ配りの人に逆の方向だと教えられ、試験開始ギリギリに到着(のぎおび 24年1月10日)。

高校生
・2020年4月、猛勉強の甲斐もありなんとか高校には合格。・学校には1時間30分かけて歩いて通っていた(乃木中 #426)。
・部活は弓道部に所属。選んだキッカケは「自分の名前が入った〝和弓〟がやってみたいっていう理由でした」(週プレ)。

・本人によると高校デビューで(乃木中 #427)。

・「コロナ禍の影響を一番受けた世代だと思うんです。高校生ってすごくキラキラしたイメージで、仲良しグループでお弁当を中庭で食べたり、放課後は一緒に遊びに行ったりするものだと思っていたら、最初の頃は通学すらできないし、お昼ごはんもそろって黒板のほうを見て黙食......。そんな高校1年生だったので、『いつかやれる』と思っていても、その〝いつか〟が来なくなることがすごく怖くなったんです。だから『恥ずかしいかも』と思ったことでも、チャンスだと思ったら全部やってみようと思いました」(週プレ)。
・「高1の終わり際に、聖地巡礼じゃないですけど、たまたま家の近所で乃木坂46がMV撮影に使った場所を見つけて」(週プレ)「それまでは架空の存在というか、「こんなにかわいい人たちが本当に存在するんだろうか」という疑問があって(笑)。当時はコロナ禍でリアルイベントがなかったですし、ものすごく遠い存在だったんです。それが「ここにいたんだ」と思ったらすごく身近に感じて、私もこの中に入ることができるんじゃないかって気持ちが生まれてしまって」(週プレ)

・2021年(高校2年生)、「コロナ禍でイベントができなかったんですけど、高2からやっと体育祭や文化祭を開催することができました」「弓道部でも先輩になって本格的な部活動が始まって忙しかったのにも関わらず、体育祭でチアに挑戦したんです」「応援の振りを覚えなきゃいけないのに衣装も作らなきゃいけない、部活やオーディションもあってやらなきゃいけないことばかりですごく大変だったんです。だけど、今日はあれやってこれやって空いた時間に衣装を縫って......みたいにスケジュールを詰めていく感じがすごく楽しかったです!」(週プレ)
・建築士になる夢も持っていたため、美術学校にも通い始める(週プレ)。
オーディション
・同年夏、乃木坂46が3年ぶりに5期生オーディションを開催。「わりと直感! 乃木坂46が好きだったのもあって、募集を見つけてから、あまり迷わず応募しました」(bis)。「『受験の前にやりたいことを全部やろう』と思ってたのが大きかったです」(週プレ)。・「こういう言い方が合っているか分からないけど、ずっと‘特別”になりたかったんです。学生時代の私は、勉強も運動も普通で、これといって秀でているものがない、ザ・平均みたいな人でした。習い事でバレエをやっていたんですけど、別に上手い訳でもなくて。どれをとっても平均点くらいで、自慢できるような特技や誇れるようなものが一つもなかったんです。だから特別な何かを持っている人への憧れが強かったです」(TRIANGLE magazine 01)。
・ちなみに弓道部の部長にはオーディションを受けることを相談していた(乃木中 #426)。
・1次審査(書類審査)用の写真を撮影。「学校から帰ってきてコソコソと洗面所で撮ったの鮮明に覚えてます。10枚撮ったうちの4枚目。4か6で迷って4枚目を送った記憶があります。メイクの仕方も分からなかったからお母さんのメイク道具を勝手に借りて、怒られないかなぁ? 大丈夫かなぁ? とビクビクしていました笑 こうやって隠れて何かやってる時に限ってお母さんが来たりするのよね笑」(公式ブログ)。


・家族には黙っているつもりだったが、1人では上手く応募できず。母親の携帯でやってもらおうと、母には教えるが、大反対されてしまう。「まだやっぱ子供でいてほしかった気持ちもあるし。その他にも自分でやりたい絵とかもあったし。知らないから、怖い世界なんじゃないのかなっていうのがすごくあって。けど、どれだけ話しても(本人の)意思が変わらなかった。もうこれは応援するしかないかなって」(乃木中 #428)。
・「親にはじめて『オーディションを受けたい』と話したときに、すごく反対されたんです。私はなんとしてでも親を説得したいと思って、頑張っていろんな話をしたんですよ。『私はこれを逃したら、やりたいことが自分に巡ってこないかもしれない』『今やりたいことを大事にしたい』みたいに、親を一生懸命説得したんだけど……。そのときに、自分が思っていたよりも必死になって親を説得していて。『自分はこんなにやりたかったんだな……!』って思ったというか。正直に言ったら、『アイドルになりたい』って思ったことがあまりなかった人生だったんです。乃木坂に対しても、『綺麗だな、好きだな』っていう感情だけでいっぱいいっぱいで。オーディションを開催するってなったときに、初めて気づいた感じだったから。私の場合はそれで自分の気持ちに気づいて、自分がどれだけやりたいかを知って。『これだけの思いがあるんだったら、やりたいことをやったほうが絶対後悔しない!』って思ってオーディション受けた」(Tokyofm)。
・母も協力してくれることになり、母の携帯でオーディションに応募。
・「きっと私は乃木坂っぽくないから、絶対無理だと思う」と母には言っていたが、受かりたい気持ちは強かったようで、毎朝ポストを開けて合格通知がきてないか確認し、習い事に行くときも確認、帰ってきてからも確認するという日々だった(乃木中 #428)。
・審査は順調に通過していったが、ソニーからの合格通知を父に見られてしまい、「これなんだ?」と問い詰められた。しばらくは「知らない」で通したが、結局はバレた。
・当時はコロナ禍で四次審査まではオンラインだったため、父にセッティングはしてもらったが、終わると「(部屋に)入ってこないで」と追い出した(乃木中 #428)。
・「ずっとオンラインでの審査だったので、家で受けていて。真っ白な背景が無くて『どうしよう』って。結局、漫画の本棚の前で審査を受けました(笑)」(ニッポン放送)。
・歌唱審査で歌ったのはMrs. GREEN APPLEの『点描の唄』(新・乃木坂スター誕生!#26)。


・審査後、参加者の一人に腕をガッと掴まれ「予備校どこ行ってんの?」といきなり聞かれ、ライバル視されたと暴露した(RBB TODAY)。
・弟たちには合格後にすべてを伝えたが、長男の方は事前に教えてくれなかったことがショックだったらしい(乃木中 #428)。
・次男は当時まだ7歳だったので、姉がアイドルになったことをよく分かっていなかった模様。井上「(私を)YouTuberだと思っているらしくて。5期生が紹介された時の最初の動画もYouTubeでの配信だったし、『乃木坂46時間TV』も YouTube配信で、弟も家族もYouTubeで見ていたので、『お姉ちゃんはYouTuberなんだ』って。たまに、弟とかに活動のことを話すと、『えっ、YouTuber? YouTubeすごいね!』って言ってくれます(笑)」(ニッポン放送)。
加入後
2022年
2月1日、5期生として11名の合格が正式発表された。2月2日、1人目としてプロフィール動画が公開。「平日のお昼に私の動画が公開されたんですけど、それを見た他のクラスや別学年の子たちが、お昼休みに教室にどんどん来て。帰り道でも急に知らない人から『頑張れ!』って応援の声を貰いました」(週プレ 2023年12月25日号)。

『乃木坂工事中』初出演。5期生PR大作戦。



29thヒット祈願




『新・乃木坂スター誕生!』初回収録。



『乃木坂46のオールナイトニッポン』出演。

泣き顔を見られ

10周年バスラ潜入

キメ顔グランプリ。バスラ初日を観た母から「怖い」と言われ、2日目では笑顔に表情を変えた。




5期生スポーツ女王





追加のヒット祈願。5期生全員で富士登山に挑戦。



私のプレイリスト特別に見せてあげる



猫耳


第4回内輪ウケものまね大賞で一ノ瀬美空のモノマネ

2023年
『新・乃木坂スター誕生!』最終回

32ndで初選抜。しかも裏センター。

レジェンドヒット祈願

新キャプテンと一致団結

どいつの料理が良いでショー!



スピードクイーン決定戦


お兄ちゃんプレゼント選手権で「バナナの花」をプレゼント。



魔法少女サクナギ



33rdで初センター

仮面テレサー



EVERYDAY AT THE BUS STOP

DISH 猫




帰らないで!あーや姫

ボウリング大会

仕掛け人グランプリ


ハロウィンパーティー2023

どんくさダービー




お歳暮グランプリで与田祐希にあげる。

2024年
5期生忘年会で2023年度のMVPに選ばれる。

大新年会。余興で強風オールバック。


大新年会。自分で天然じゃないと思っている割に天然で失言。




第4回頭NO王




これがあったら頑張ります!ご褒美説明会







駆け引き女王バトル



36thで2度目のセンター。夏シングルのため、全国ツアーでは昨年に続き2年連続で座長を務める。「メンバーが私をどう感じているのかはわからないですけど、2年連続で座長のポジションに立たせていただく意味を考えながら、いい夏だったと振り返れるようにしたいです」(週プレ)。

夏女選手権




全国ツアー裏でも表でもこんなことありました2024

イスランドII



2025年
大新年会
2月17日、Instagram(nagi.i_official)を開設。
4月22日、個人写真集『モノローグ』を発売(日刊スポーツ)。
6期生スポーツ女王決定戦


勝手に6期生ダービー
