ニックネーム
・「かりん」
「か」アクセントではなく、「みりん」「キリン」のようなイントネーションにこだわりがある(『のぎどこ』#84)。
・「ゴリラ界の天使」
一部のメンバーから呼ばれていたあだ名。かりん「恐らく生態の種類としてはゴリラなのだろうけど、ゴリラだろうとなんだろうと天使なのだから...うん、喜んでおこう(笑)」
キャラクター
乃木坂イチの乃木坂オタク
・加入前からイベントや握手会に参加していた(『乃木中』#9)。
将棋アイドル(2014年~)
・2014年、「POP王選手権」で最近ハマっているという将棋の本を紹介。メンバーに若干引かれる(『のぎどこ』#156)。
・2015年のプレゼン企画でも将棋を紹介した(『乃木中』#32)。
・将棋は小さい頃に祖父にルールを教わった程度だったが、芸能人の対局番組に乃木坂からも出ることになり、「他に将棋ができるメンバーがいなくて、私は暇で何かやりたかったので」と立候補した。その後、将棋雑誌の連載と、NHKの『将棋フォーカス』のMCが決まる。乃木坂のNHKレギュラーは初だった。
・「将棋に出会ってからは、自分が増やせるファン層を作ることを目指しました。グループ内では、私は選抜を目指すより陰に徹するというか、下から支えようと早い段階で思いました」「アイドルは武器があったほうがいいと思います。でも、無理やり探しても、好きになれるかわからないじゃないですか。本当に好きなことができたら、アピールすればいいと考えていました。私はもともとナンプレとか頭を使うゲームが好きだったので、将棋に出会えたのは良かったです」(タウンワークマガジン)。
・2018年に森内俊之九段と2枚落ち(飛車、角行なし)で対局する試験に合格し、アマチュア初段に認定。
・卒業直前の2019年4月には将棋親善大使を委嘱された(Yahoo!)。
ディズニーやピクサー好き
食いしん坊キャラ
・ライブの打ち上げには必ず参加する。みんなが残したのも食べる(『乃木中』#85)。
かりん有能
・グループ時代は同期やアンダーライブのまとめ役を担っていた(タウンワークマガジン)。
・ファンの間で「かりん有能」が流行語になった(月刊エンタメ 2017年3月号)。
・スイカの旅行では仕切ることが多い(月刊エンタメ 2017年3月号)。
・「有能という言葉がひとり歩きしていますけど、私は勉強も運動も苦手で、全然できるキャラではないんです。できないことのほうがいっぱいありました」(タウンワークマガジン)。
・『ダメな男に捕まりそう選手権』では3位。メンバーがあげた理由は「かりんがしっかりしているので、一緒にいる男をダメにする」「人をダメにする天才」「頼られすぎる」。この結果に苦笑いを浮かべながら「自覚はありますね」「多分、将来、自称ギタリストみたいな人と結婚すると思う」「夢を語られると応援したくなっちゃって、「いいよ、私が稼ぐからって」とコメント。設楽は「なんか分かる。そういう子って最終的に『自分の幸せはどこ』みたいなさ」(乃木中 17年9月24日)。
趣味・特技
・特技はない。「趣味はたくさんあるんですけど。将棋もアイドル界では一番だと思っていても、卒業したら特技とは言えないし。でも、何ごともハマると深くやるタイプなので、趣味の延長から特技になって、また仕事に繋がればいいなと思います」(タウンワークマガジン)。
経歴
・小、中、高とアイドルのオーディションを受けては落ち続けていた。「今は鋼のハートで落ち込むことはないんですけど、当時はショックで泣きました。それで、受かると思わないで受けるようにしたら、気持ちが楽になりました」(タウンワークマガジン)。
・中学ではサッカー部に所属。「選手としては男子の中で足手まといだと思っていたので、その分、何かで貢献したくて。洗い物や片づけをするように心掛けてはいました。今までの人生でずっと、自分の存在意義を見つけないとイヤだったんです」(タウンワークマガジン)。
・高校では女子初の生徒会長を務めた。「ただ目立ちたがりだったんです(笑)。中高一貫の学校で、生徒会は中学からずっとやっていて、高校では会長になろうと。人と違うことをやるのは好きでした。私が生徒会長になってから、学校がちょっと明るくなった気がします(笑)」(タウンワークマガジン)。
・バイトできるようになった高校1年の4月1日から働き始める。「アイドルになりたかったので、ボーカルレッスンに通いたくて。最初が飲食店で、専門学校に進んでからも古着屋とか派遣とか、暇さえあれば働くようにしていました」(タウンワークマガジン)。
・乃木坂1期生のオーディションを受けたが不合格。1期生のイベントを観に行き、そこからファンになり2期生オーディションも受ける(『のぎどこ』#84)。
加入後
2015年
11th『命は美しい』宣材写真が本人史上最低顔
2017年
メンバーの声帯模写に爆笑
2019年
新春ゲーム大会
罰ポイント清算ツアーin沖縄
『乃木坂工事中』最後の収録。
卒業後
2022年
伊藤純奈との2ショットに「←男の理想 女の理想→」というツイートが話題になると、本人も「いや、バズるの何回目よ!!(笑)」「女の子は言わずもがな細身のが好きで、男の子は半々のイメージなので。結果、ぽっちゃり25:75細身のイメージ(私調べ)」と本人もコメント(ENCOUNT)。












