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無限列車かな?
放送:がな推し #4(未公開)
河田のメルヘンな自己紹介を聞いていた若林の感想。無限列車(むげんれっしゃへん)は、大ヒット漫画『鬼滅の刃』(7 - 8巻)に相当。劇場版アニメ化され、日本歴代興行収入第1位を記録した。下弦の壱・魘夢(えんむ)は夢を見させる鬼。
春日「聖闘士星矢のね」
放送:がな推し #22
「学力テスト」で加藤史帆が「正方三角10角形」と解答した時の若林の「必殺技みたい」に対する、春日の返答。『聖闘士星矢(セイント・セイヤ)』は1985年に連載開始されたマンガ。それぞれ星座をモチーフにしたクロスをまとい、ド派手な必殺技で戦うバトル漫画。
若林「江田島平八じゃない」
放送:ひなあい #14

スパルタのキャプテンに対して。江田島 平八(えだじま へいはち)は、マンガ『魁!!男塾』の登場人物で、男を磨くという男塾の塾長。宇宙に隔離されても、裸で宇宙遊泳し大気圏に再突入し戻って来たという、究極生命体カーズを凌駕するマンガ界最強の生物。
自滅の春日
放送:ひなあい #48、#114

ボールを奪った喜びで敵陣に入ってしまった春日。元ネタは2016~2020年に連載された『鬼滅の刃』。映画版は興行収入歴代1位(404億円)を記録するなど社会現象となった。
流れ星 銀の世界
放送:ひなあい #51
『銀牙 -流れ星 銀-』とは1983~1987年まで連載された漫画。巨大熊・赤カブトと熊狩りをする犬との戦いを描いた作品で、犬が喋ったり必殺技を使ったりとファンタジー要素も多め。
宮田は静かに暮らしたい
放送:ひなあい #58

この頃は新型コロナの影響で収録がリモート。背景を自由に変えられるため宮田に希望を聞いたところ「森がいい」とのこと。元ネタは『ジョジョの奇妙な冒険』第4部のボス・吉良吉影が自分の人生観を語る話のサブタイトル「 吉良吉影は静かに暮らしたい」。
「刻むぞぶりっ子のビート」「刻むぞディスりのビート」
放送:ひなあい #65、#227


潮がラブandベリーを「1997年生まれまではやっていた」と最年長の佐々木久美のみディスったシーン。元ネタは『ジョジョの奇妙な冒険』第1部の主人公ジョナサン・ジョースターのセリフ。
わが生涯に一片の悔い無し!!
放送:ひなあい #65、#71、#135、#196、#217、#239、#326

『北斗の拳』で世紀末覇者を目指したラオウ最期の言葉。彼は言ってしまえば主人公ケンシロウの敵なので悪役なのだが、そのカリスマ性により高い人気を誇る。このセリフもまた漫画史に残る名言とされる。
Dr.スランプ アカリちゃん
放送:ひなあい #72
『Dr.スランプ アラレちゃん』とは、1980~84年に連載されたギャグ漫画。丹生の好きなドラゴンボールと同じで作者は鳥山明。キーンと言いながら走る。
奇面組?
放送:ひなあい #76
あだ名付けで「頑張冷(がんばれい)」と付けた森本。『ハイスクール奇面組』とは1980~1987年まで連載されたギャグ漫画。登場人物の名前が「冷越豪(れいえつ ごう=レッツゴー)」「河川唯(かわ ゆい)」「宇留千絵(うる ちえ=うるさい)」「伊狩 増代(いかり ますよ)」など、キャラクターそのままなのが特徴。
PARUYO疾風伝
放送:ひなあい #80

缶蹴りで音声さんに変装していた山口。『NARUTO疾風伝』とは、忍者マンガ『NARUTO』のアニメ版のタイトル。
悪・即・斬
放送:ひなあい #97
盗みキャラの河田を断罪するアンガールズ田中。悪・即・斬(あく・そく・ざん)とは、1994年から1999年まで連載された『るろうに剣心』に登場する新撰組の信念。文字通り、悪はすぐに斬って捨てるという意味。
ジョジョ立ち?
放送:ひなあい #104、#183

『ジョジョの奇妙な冒険』の作中や扉絵には、普段はこんなポーズしないだろ、という不思議なポーズが度々登場する。
惜敗じゃねえ完敗だ
放送:ひなあい #106
試合開始前は3期生を挑発していたが、タイマンドッジボールで無様を晒してしまった影山。元ネタはバレー漫画『ハイキュー!!』の澤村大地(さわむら だいち)のセリフ。
どんな壁でも飛び越えてみせる
放送:ひなあい #114
ニーハイ履いていたのに三軍扱いに納得いかない小坂。元ネタは『ハイキュー!!』の主人公・日向翔陽(ひなた しょうよう)のセリフ。
勝ってコートの上に立つのはこの私だ!!
放送:ひなあい #114
金村をあっさり返り討ちにする小坂。元ネタは『ハイキュー!!』の影山飛雄(かげやま とびお)のセリフ。
ぬけさくスマイル
放送:ひなあい #125
森本が描いた体操の絵。間 抜作(あいだ ぬけさく)は1985~89年に連載されたギャグ漫画『ついでにとんちんかん』の主人公。
鬼舞辻無惨かな?
放送:ひなあい #151
鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)は『鬼滅の刃』のラスボス。平安時代生まれなので約1,000歳。
やれやれだぜ
放送:ひなあい #155
「やれやれだぜ」は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに登場する空条承太郎の口癖。承太郎のスタンド・スタープラチナは、わずかだが時を止める能力を持つ。
若林「まじかる☆タルるートくん」
放送:ひなあい #163
「魔法と言えば?」という質問への答え。『まじかるタルるートくん』は1988~92年に連載されたジャンプ漫画。
急な狗巻スタイル
放送:ひなあい #167
狗巻 棘(いぬまき とげ)は『呪術廻戦』の登場人物。呪言師(じゅごんし)で、発した言葉を実現できる能力を持つ。普段は不用意に人を呪わないように、おにぎりの具材しか喋らないようにしている。
若林「五条悟ですね」
放送:ひなあい #177、#199

目隠ししてても前が見える東村。五条悟は『呪術廻戦』の登場人物。現代では最強の呪術師と呼ばれている。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、普段は目隠しやサングラスで目を隠している。若林は若者には媚びたくないという理由で最近のマンガは読まないようにしているが、『呪術廻戦』は面白かったそう。
エネル並の心網
放送:ひなあい #178
エネルは『ワンピース』の登場人物で、空島の王国「スカイピア」で神を名乗る。「心綱(マントラ)」と呼ばれる能力を持ち、島中の会話を聞いていたり、相手の攻撃を避けたりできる。作品が進むとこれは「見聞色の覇気」の一種であったことが判明する。
ラッキーマンの言い回し
放送:ひなあい #184
『とっても!ラッキーマン』は1993~1997年に連載されたギャグバトル漫画。日本一ついてない主人公はひょんな事からラッキーマンとなり、運だけで敵を倒していく。
若林「危ないよ!ダイヤモンドダストは・・・」
放送:ひなあい #193

ダイヤモンドダストとは、『聖闘士星矢』の登場人物・白鳥星座の氷河(キグナス ヒョウガ)の必殺技。
北斗の拳
放送:ひなあい #196
1983~88年に連載されたマンガ。核戦争によって荒廃し暴力が支配する世界と、北斗神拳伝承者のケンシロウの生き様を描く。土田も好きを公言している大ヒット漫画。
てめえらに今日を生きる資格はねえ!!
放送:ひなあい #196
荒廃した世界で、人々は数少ない食料を巡って争っていた。ある爺さんはそんな世界を変えるため、貴重な種もみを手に入れる。その理由は「今日より明日」が大事だから。だがその願いもむなしく、悪党たちに無惨に殺されてしまう。そして怒ったケンシロウのセリフ。
ひでぶっ!!
放送:ひなあい #196
北斗神拳は秘孔を突くことで体を内部から破壊する暗殺拳。そのためやられた敵は意味不明な言葉を叫んではじけ飛ぶ。他にも「あべし!」「うわらば!」などがある。アニメ版だと声優がアドリブでけっこう適当な事を言っており、「金がない!」「俺もだぁ~」「ゴッホ!ゴーギャン!」「ヒラメ~!」「手紙くださーい」などがある。
秘孔失敗
放送:ひなあい #201
箱の中身は何だろな?で手を入れられず、突き指する齊藤京子。
ラオウ降臨
放送:ひなあい #202
箱の中身は何でしょねの最中、偶然にもラオウが天に昇るシーンになってしまう齊藤京子。
ケンシロウの胸の傷と同じ形
放送:ひなあい #204
ケンシロウの胸には北斗七星の形の傷があり、これは宿敵シンによって付けられたもの。
かしこ女王に私はなるっ!!
放送:ひなあい #205
『ワンピース』の主人公ルフィの目標&口癖。
ひなあい×FAMILYへ帰還
放送:ひなあい #211
『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)は『少年ジャンプ+』で2019年から連載されているスパイコメディ。佐々木美玲はミュージカル版(2023)にヨル・フォージャー役で出演しており、数ヶ月ひなあいの収録を休んでいた。
五条先生降臨?
放送:ひなあい #231
サングラスをしていると絵が見えないみちお。『呪術廻戦』の五条悟は都立呪術高専の教師でもあり、主人公から五条先生と呼ばれている。普段はアイマスクで目を隠している事が多いが、たまにサングラスの時もある。
若林「幽波紋が乗ってるから」
放送:ひなあい #231
デッサンで腕を上げるポーズしていたが、時間経過と共に下がっていく腕。スタンドとは『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する精神エネルギーが具現化したもの。とは言え見えるのはスタンド使いだけで、普通の人には見えない(例外あり)。初登場は第三部からで、漢字で書くと幽波紋。第1~2部は「波紋」を使ったバトルで、スタンドは「幽霊」のような存在。なので幽波紋という漢字が当てられている。
春日「修羅の国に行った際には赤い水が流れます」
放送:ひなあい #243(未公開)
ヒント2。隣の修羅の国では、もしラオウが攻めて来た場合は、赤水を流して知らせる対策をとっていた。
Love「スタンドの矢に射抜かれたように新たな才能や能力が開花」
放送:ひなあい #244
『ジョジョの奇妙な冒険』は第3部からスタンドバトルに突入。スタンド能力に目覚める方法にはいくつかあり、生まれついてのもの、遺伝、そして弓と矢。これは太古の昔に地球に落下した隕石を、古代人が矢に加工したもので、隕石に付着していたウィルスによって新たな能力を獲得するとされている。
北斗の拳のケンシロウの兄弟は誰?
放送:ひなあい #244(未公開)
答えはラオウ。北斗四兄弟は北斗神拳に入門した義兄弟(ラオウとトキは実の兄弟)。
春日「黒王に乗ってます」
放送:ひなあい #244(未公開)
渡辺莉奈にあげたヒント。ラオウは黒王号(こくおうごう)というゾウ並みに巨大な馬に乗っている。とても気高い馬で、自分が認めた人間しか背に乗せることはない。
令和のキャッツ・アイ
放送:ひなあい #249

『キャッツ・アイ』は1981~1984年に連載されたマンガ。美術品を狙う三姉妹の怪盗・キャッツアイと、彼女らを捕まえることに執念を燃やす若い刑事・内海俊夫。実は交際している来生瞳こそ、キャッツアイのメンバーだったというラブコメ要素もある。
思い出なんかいらん
放送:ひなあい #256
『ハイキュー!!』に登場する稲荷崎高校の横断幕に記されている言葉。よく「負けたけど、みんなとの良い思い出になったよ」的な感じではなく、「負けて『いい思い出でした』で終わる気はない。思い出づくりじゃなく、俺たちは本気で勝ちにいく」という心意気を表わしたものと思われる。
実写版・中田小兵二
放送:ひなあい #270
中田小兵二(なかた こへいじ)はマンガ『ろくでなしBLUES』の登場人物。主人公と同じ女性を好きという恋のライバルポジションなのだが、実際はいわゆるザコキャラ。作中の99%は活躍せずに終わるが、たまに活躍することもある。
春日「前田太尊 方式」
放送:ひなあい #270
「告白大会」にて渡辺莉奈を優勝者に選び、その決め手として「告白の所だけが関西弁だった。それまで標準語で。いわゆる前田太尊方式」と説明。前田太尊(まえだ たいそん)とは、1988年から1997年まで連載された不良マンガ『ろくでなしBLUES』の主人公。普段は標準語だが、実は大阪出身で、キレた時だけ「ワレ、ええ加減にせえよコラ」と関西弁に戻る特徴がある。
福岡生まれ尚輪寺育ち?
放送:ひなあい #270
前田太尊の大阪の実家は、尚輪寺というお寺。ただプロボクサーになりたいという夢があるので、弟に押し付けて東京で一人暮らしをしている。
大蛇丸?
放送:ひなあい #294
へび年生まれの河田。大蛇丸(おろちまる)とは忍者漫画『NARUTO』の登場人物で、名前通りヘビのような見た目や技を多用する。
きまぐれオレンジ☆ロード
放送:ひなあい #294

『きまぐれオレンジ☆ロード』は1984~87年まで連載されたラブコメ漫画。超能力が使える主人公と、不良少女の鮎川まどか、明るくてボーイッシュな檜山ひかるの三角関係を描いた作品。LOVE ME DOの占いによると、2025年に実写化され渡辺莉奈がひかる役で出演するらしい。DOはオードリーより年上なため、昭和ネタの多いオードリーにも「古いんだよ」とツッコまれる。
学年なら、関係無いんで
放送:ひなあい #304
バレー漫画『ハイキュー!!』の菅原孝支(すがわら こうし)のセリフ。
道は作りますので
放送:ひなあい #304
同じく『ハイキュー!!』の赤葦京治(あかあし けいじ)のセリフ。
若林「銀河ですね、銀河。ここに傷がある」
放送:ひなあい #307
『銀牙 -流れ星 銀-』(ぎんが ながれぼし ぎん)は巨大熊・赤カブトと熊狩りをする犬との戦いを描いた作品。主人公・銀たちは全国に散らばり、熊と戦う猛者たちを集めている。銀の額には、初めて戦った熊の爪跡が3本刻まれている。
チェンソーマン?
放送:ひなあい #312
チェンソーマンとは2019年から連載中の漫画。カバンを頭に被った姿が似ていたため。
若林「炭治郎が持ってたやつ」
放送:ひなあい #312
坂井のマイボトルが細いという話から。炭治郎は鬼になってしまった妹の禰豆子に、口枷(くちかせ)として竹をくわえさせている。
ど根性ガエル?
放送:ひなあい #319
寝ぼけた藤嶌がガラスに張り付いていたというタレコミ。『ど根性ガエル』は1970~76年に連載された漫画で、主人公が転んだ際にカエルがTシャツに張り付いてしまうというギャグ漫画。
宮地すみれは動かない
放送:ひなあい #324
鬼ごっこ開始21秒で捕まった宮地すみれ。『岸辺露伴は動かない』はジョジョ第4部の登場人物・岸辺露伴(きしべ ろはん)を主人公としたスピンオフ作品。
沈黙!!それが正しい答えか?
放送:ひなあい #364
『HUNTER×HUNTER』のハンター試験中に主人公たちは婆さんからクイズを出題される。
お前の母親と恋人が悪党に捕まり、1人しか助けられない。1:母親、2:恋人、どちらを助ける? もし間違えたら即失格。今年の ハンター資格取得はあきらめな。1か2で答えること!! それ以外のあいまいな返事は全て間違いとみなす。正解などあるはずがないと悩んでいると、クラピカが「沈黙!! それが正しい答えなんだ」と気が付く。婆さんが伝えたかったのは、「世の中には、どちらか一方を選べば正解、という安易な二択では割り切れない残酷な現実(不条理)がある」こと。だがクイズには正解したものの、ゴンは悩み続けていた。「どちらを選んでも本当の正解じゃないけど、どちらか必ず選ばなくちゃならない時・・・いつか来るかも知れないんだ」。老婆は見送りながら「そう・・・それこそこのクイズの真の意図。あらゆる残酷な空想に耐えておけ。現実は突然、無慈悲になるものだからな」と彼らの身を案じた。
もう大丈夫!私が来た!
放送:ひなあい #365
『僕のヒーローアカデミア』のヒーロー・オールマイトの決め台詞。