日向坂3期生山口陽世 > 経歴

経歴

  • 2004年2月23日、鳥取県米子市で生まれる(DARAZ FM)。
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  • 双子なので母親にも見分けが付かないほどソックリ。ただし性格は正反対で、山口(姉)は外でサッカーや野球をする男の子っぽい性格。妹は可愛くてお揃いの物が好きな女の子っぽい性格。
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  • 2歳、母親にダンゴムシをプレゼントする。
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  • 5歳、ホッピングで鼻を打ち大量出血。
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  • 6歳、小学校に入学。同じ子を2回ブランコで殺しかける。
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  • 6歳、担任の先生が話した「隙間さん」という話を聞いて、隙間が怖くなる。
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  • 8歳。
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  • 外で遊びすぎてガングロ状態になる。
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  • 9歳。
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  • 小学3年生の時に兄の影響で野球を始め、1年ちょっと少年野球チームに所属してライトを担当(週プレ)。
  • 11歳。当時から家に人を連れ込んでいた。
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  • 12歳。
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  • 反抗期が始まる(ひなあい #69)。
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  • 2016年(13歳)、中学校に入学。
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  • その頃、ある日レンタルショップで野球関連のDVDを探していたところ、乃木坂46のメンバーがソフトボールに挑戦するという『初森ベマーズ』を知る。そのDVDを見てからグループに興味を持ち、やがて乃木坂46やけやき坂46の握手会に参加するため大阪まで遠征するほどのファンになった(週プレ)。
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  • 2017年夏、けやき坂46の2期生オーディションが開催される。「私はずっとアイドルを見ることが好きで、もちろん坂道シリーズも好きでした。元気や笑顔をもらっていてテレビの中の人で、私には届かないようなそんな存在でした。中学2年生の頃「けやき坂46二期生オーディション」を募集していて、受けてみたいなと心の中で思っていました。でもその時は勇気が出なくて受けることができませんでした」(ブログ)。
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オーディション

  • 2018年夏、中学3年生の時に坂道合同オーディションに応募。
  • 山口陽世_15歳a
  • 8月19日、最終審査に合格。背の高い子に「3次審査のとき、私の前に座ってましたよね? 絶対受かると思ってました!」と話し掛けられる。髙橋によると「こういう原石みたいなコが受かるんだろうな」と思った。小柄な彼女のことを髙橋は「ふたつくらい年下かな」と予想していたが、山口の方は背の高い髙橋を見て「ふたつくらい年上なのかな」と思っていた(週プレ)。
  • 11月29日、21名の配属先が発表されるが、配属に至らなかったため「坂道研修生」としてレッスンを続ける。
  • 面談から少し経たって、落選した少女たちのもとに連絡が入った。希望すれば、引き続き研修生という立場でグループへの配属を目指せるということだった。山口や森本のなかでもほかの選択肢はなかった。ふたりとも配属されなかったことで深く傷ついていたが、それ以上に坂道グループのメンバーになりたいという気持ちが大きかった(週プレ)。
  • 「私は周りの人にやりたい事を言えない人でした。でも、研修生として続けますか。というチャンスに私は続けたいですと言いました。それほど憧れが強くなっていました」(ブログ)。

2019年

  • 夏、研修生だけでツアーを行うことを告げられる。
  • 今回のツアーで歌うのは、3グループを代表する15曲。いわば"坂道ベスト"ともいえるヒット曲の数々を、この時点で残っていた15人の研修生たちがひとり1曲ずつセンターを担当しながら、全員でパフォーマンスするというものだった。
    夏休みの1ヵ月強を利用して行なわれた集中レッスンは、それまでとは違う実践的なものになった。ステージに立った経験もない研修生たちが、今まで踊ったことのない曲を約2日に1曲というペースで覚えなければならなかった。山口は、レッスンのなかでほかの研修生に遅れていることを感じ、焦っていた。振り覚えも悪ければ、動きもぎこちなかった。ある日、ダンスの講師からこう言われた。
    「ちゃんと鏡を見ないと、自分の姿はわからないよ」
    人見知りで恥ずかしがり屋だった山口は、このときまで鏡で自分の姿を見て踊ることができなかったのだ。レッスンのとき以外も、彼女はいつも部屋の後ろのほうに座って、ほかの研修生たちとあまり話さなかった。あの日、グループに配属されなかったのは、こういう自分の性格のせいだということはわかっていた。
    山口は自分の殻を破るために、このときから鏡を見て踊るようになった。すると、どんどん自分のダンスが変わっていくのを感じた。今まで人の目を見て話すことができなかったが、それも少しずつ改善されていった。毎日のレッスンを通じて、同期の研修生たちがライバルでもあり友達でもあるような、お互いに高め合える存在になっていった(週プレ)。
  • 「ツアーを乗り越えて今、日向坂46の一員に居られる事、たくさんの方に感謝をしています! 受かったばかりのレッスン、人見知りで誰とも喋れなかった私は今ではふざけあえて弱音も言えるような仲になれました。15人でいた空間が大好きです。私を変えてくれてありがとう」(ブログ)。

加入後

2020年

2月16日、坂道研修生の配属先が発表され日向坂46に加入する。
新3期生をみんなに紹介しましょう
山口陽世_新3期生をみんなに紹介しましょう1山口陽世_新3期生をみんなに紹介しましょう2山口陽世_新3期生をみんなに紹介しましょう3山口陽世_新3期生をみんなに紹介しましょう4
あなたの特技を仕分けましょう!
山口陽世_あなたの特技を仕分けましょう!1山口陽世_あなたの特技を仕分けましょう!2
所沢フレンドリーパーク
山口陽世_所沢フレンドリーパーク1山口陽世_所沢フレンドリーパーク2山口陽世_所沢フレンドリーパーク3

2021年

第3回企画プレゼン大会
山口陽世_第3回企画プレゼン大会
下克上バトル
山口陽世_下克上バトル
パイセンをおもてなししましょうTV
山口陽世_パイセンをおもてなししましょうTV

2022年

2023年

学力テストでもやっておこう
山口陽世_学力テストでもやっておこう

2024年

6月22日、平尾帆夏と共に「とっとりふるさと大使」に任命された(日刊スポーツ)。

2025年

2026年

4月10日、グループからの卒業を発表した(ORICON)。
本当に日向坂46に出会えてよかった。最高なグループなんです。昔も今もこれからもずーっと!私はメンバーとしても、ファンとしても日向坂を見ていたような気がします。魅力的なメンバーたちと、温かい日向坂チームのみなさん。みんなで作る日向坂46が大好きです。愛をもって接してくれてグループにたくさん愛をくれるみんなです。愛に溢れた幸せな場所だな~って思います。
ずっとここに居たいと思う気持ちもあります。たくさん考えました。日向坂46ではない自分。少し怖い気持ちもあるけど、そんな自分がどう生きていくのかどうしても知りたくなりました。
8月23日、3期生ライブツアーの最終Zepp Haneda(TOKYO)公演にて『山口陽世 卒業セレモニー』を実施予定(ORICON)。