基本データ
※卒業(30th)時点名前:山崎 怜奈(やまざき れな)
所属:乃木坂46
世代:2期生
生年月日:1997年5月21日
年齢:歳
出身地:東京都
血液型:B型
ファンの総称:
選抜:0回
福神:0回
センター:0回
サイリウム:
歴代シングルのポジション
キャッチフレーズ
ニックネーム
- 「れなち」
- 「ざきさん」
キャラクター
歴女
・日本史(平安から鎌倉)が好きで、学校でも1位とか2位の成績だった(『のぎどこ』#159)。・好きな時代は幕末(『乃木中』#6)。
・「私は楽しく仕事をすることと、ファンの方に喜んでもらうことが両立できたらと思い、ブログと755に『〇〇が好き』と書いていました。好きなラジオ番組の実況をしたり、城に行ったときの写真を載せたり、そういう細かいことは積み重ねていました」(ENCOUNT)。
・2019年5月からはひかりTVチャンネル+で冠番組『乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん』がスタート。地上波の歴史番組でも圧倒的な知識量を披露したことで、NHK大河ドラマの特番にも起用された(ENCOUNT)。
・2021年2月には自身初の著書『歴史のじかん』を発売した。
ラジオ
・bayfm『金つぶ』(金曜午後7時)でアシスタントの代役を務めるようになり、18年3月31日から正式にアシスタントMCに就任した(ENCOUNT)。・その知名度は乃木坂46ファンの枠を超え、TOKYO FMで『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』に抜擢された。「運が良かったなと思います。乃木坂46に在籍できたこと自体も運が良かったわけですから。ただ、運が良いだけの人は絶対にいなくて、それが巡ってきたとき、棚から落ちてきた牡丹餅をキャッチできる準備はできていたと思います。巡ってくる時期が遅かったこともありますし」(ENCOUNT)。
・反面、生放送の帯番組のため、『乃木坂工事中』の収録に参加することはほとんど無くなった。
バード山﨑
・第2回内輪ウケものまね大賞で川後陽菜に、「手の長さを存分に見せつけるため、もはや鳥になってしまった」とイジられる。

・『乃木中』最後の収録ではバナナマンから「鳥」がプレゼントされた。

あざといキャラ
・堀から「生活からあざとい」「マメに動画をあげてらっしゃって、すごい凝っている。アイドルとしては尊敬すべきですが、山崎だけ圧倒的に胃もたれする」と言われる(『乃木中』#85)。・星野から、撮影の時に鼻にクリームを付けていたと暴露される(『乃木中』#85)。
・和田によると「握手会でお客さんの手をナデナデして、距離はめっちゃ近くて、ウィンクをする」(『乃木中』#85)。
大器晩成型
・グループ在籍中は一度も選抜入りすることが出来なかった。山﨑「アイドルとしての活躍で、ファンの方が望む形はなかなかかなえてあげられなかったっていうのが今でも心残り」(デイリー)。・ソニー・ミュージックレーベルズで運営統括を務める執行役員・今野芳雄は「グループの中で、それほど目立つ人間ではなかった」「周りのメンバーともそんなにコミュニケーションうまく取る子でもなかった」「アイドルとしては全く不向きな人でした」「自分の探究心っていうのはすごいある子だったんで、このエネルギーがプラスのところに行ってくれると、どこかで化ける時が来るよね…って思いながらも、多分アイドル時代は結構、しんどかったと思います」と論評した(デイリー)。
・さらに乃木坂を高校野球で甲子園に連続出場している”高校”に例え「(スタメン入り出来ず)ベンチをずっと温めていたんだけど、今やプロ野球で大活躍してるっていうのが今の山崎さんですよね」と、グループ卒業後の活躍を評価した(デイリー)。
・山崎は現状について「『元・乃木坂の』みたいな紹介のされ方をされることがすごく多い」「『元』って付けられなくなってからが、ちゃんと人として認められている瞬間なのかなって思ってる」「過去に依存しすぎず、そこの栄光に自分の身を委ねすぎずに、常に前を向いてどんどん自分の未来も築きあげていきたいなと思っていますね」と力強く宣言した(デイリー)。
コメンテーター(卒業後)
・卒業後コメンテーターや論客として活躍。「報道番組に出演するようになったのも、周りの方が背中を押してくれたことがきっかけでした。2022年にグループを卒業する少し前、参議院選挙の特番のオファーをいただいたんです。その話を聞いたとき、当時のスタッフの方々に「どう思いますか?」と質問したら、「独り立ちした後の活動のことを考えると、すごくいい機会だと思う」と言ってくださって。その言葉で、勇気を出してやってみようと思えました。そこから、TBS系の『サンデー・ジャポン』や日本テレビ系の『ウェークアップ』など、ほかの報道番組のお仕事にも繋がっていきました」(CHANTO)。・政治家やコメンテーター相手に積極的に意見や質問をぶつけ、議論をする様子が話題となっている。「私、今27歳で、これからの未来どういう世の中であってほしいとか、どういう未来だったらたより健やかに生きていけるのか、けっこう考えるんですよね。それをこうやってメディアでお話させていただいたり、報道番組に出させてもらったり。なんの専門家でもないけど、自分の考えを持つ一市民としてどう思うかというのを素直に話して欲しいということで、お仕事のオファーを頂くことが多い」。そうした番組へ出演するにあたり「自分なりに勉強して真摯に向き合って、時には専門家、政治の方にお話し伺ったり、質問したりするんですけど、最近ね…凄いね…正直にいうとネットで誰が何言っても叩きたい人の玩具にされがちなんですよ。攻撃対象になりがち」と自身が誹謗中傷のターゲットにされていると告白。これを受け「ちょっと違和感があるのは、確かに自分も勉強不足なところもあるけど、政治について博識な人しか質問できない高尚のものでいいのかなっていう疑問を持つ。メディアの中であったとしても、もっとラフに“これってどうなの?”ってそういうのを聞くための番組に私は出ているはずなんだけどな…って思ったりする」と自身の役割について語った(サンスポ)。
・山崎で思い出すのは、今年の東京都知事選に立候補した元・広島県安芸高田市長でYoutuberの石丸伸二との「舌戦」だ。選挙特番では石丸に対し、小池百合子都知事が掲げたゼロ公約の話をしながら、この先やりたい政治は国政なのか都政なのかと質問。この論戦で一気に注目を浴びた山崎には、さらに報道番組からのオファーが(Asagei+)。
論客としての地位を固めつつあるが、「相手を小バカにしている」「表情や言い方、話すスピードなど全てを含めて高圧的」などとする批判があるのも事実。政治系の番組に出れば、少なからず意見の相違はあるのは仕方ないが、物言いは直した方がいいのかもしれない。いや、それでも彼女の人気はとどまるところを知らず、「そもそも彼女のしゃべりは明確、明晰で伝わりやすい。番組の期待値以上に盛り上げてくれるのもありがたいですね。『勉強不足』と言いながら、きちんと予習してきてくれるので、また声をかけたくなります。政治に関心のない人も、乃木坂アイドル出身という入り口から入ってきてくれる。貴重な存在です」(放送作家)(Asagei+)。
── 山崎さんの発言は、たびたびネットニュースやSNSでも話題を呼んでいます。・その人気の高さは、担当する広告にも表れている。これまでも住宅設備の交換工事をネットで注文できる「交換できるくん」のCMや、タクシーアプリ「S.RIDE」の公式アンバサダーも務めているが、10月からは自動車販売や整備、レンタカーの業務を請け負う総合サービス会社「カーベル」のイメージキャラクターに就任した(Asagei+)。
そう言っていただくことはよくあるのですが、ネットニュースは見ていないし、最近はSNSのエゴサーチもしないので、そういった反響はわからないんです…(笑)。
── あえて見ないようにしているのですか?
見てもしょうがないと思っているので。SNSに世間の反応のすべてが載ってると思ったら大間違い。SNSって、ほとんどの人がネガティブな主張を誰かに聞いてほしくて投稿しているので、読んでいて気持ちのいい内容って本当に少ないじゃないですか。そのせいで心と体を壊してまで見る必要はないと思っています。
それに、エゴサーチする時間があったら、本の1冊でも読んだほうが自分のためになりますから。自分のことを認めてくれる人や求めてくれる人のために仕事することが大前提ですし、そのために時間を大切にしたいなと。
逆に、味方でいてくださる方とは、ファンクラブのチャットやラジオに届くメールを通じてやりとりができているので、私としてはそれで充分なんです。言いたい人には言わせておけばいい、という気持ちもあります。芸能の仕事をしている以上、どっちみち何か言われますから。
── 男前な考え方ですね!
だって、好きな人が好きでいてくれたらそれでよくないですか。すべての人に好かれる必要はないですし。自分が好きな人たちが、自分のことを好きでいてくれて、一緒に仕事したいって思ってくれていることがすごく幸せなので、それに注力したほうが健やかに生きていられると思います(CHANTO)。
趣味・特技
性格
- しっかり者(公式)。
- おっちょこちょい(公式)。
- メンバーとプライベートで遊ぶことはあまりない。その理由は「仕事仲間と休みの日まで会おうとならない。それで仲悪いのかな?って変に誤解されて、めちゃくちゃしんどかったときはあります」と不仲説が立ってしまい、辛い思いをしたことを告白した(ABEMA)。
交友関係
メンバー
- 井上小百合:乃木坂加入前からの友人。
家族
- 父:インタビューで語られる印象から「すごく厳しい教育パパ」と思われがちだが、仲は良い。
- 母:乃木坂46に入れた張本人。

