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経歴
・愛知県豊橋市出身(乃木坂配信中)。
・名前の由来は「先祖代々、同じ神社で名前をつけてもらっているそうで、私の名前もそのお宮さんへ相談し決めてもらったそうです!」(ブログ)。
・4歳

・5歳。父の影響でドラゴンボールを好きになる(ブログ)。
小学校
・2010年、小学1年生からバレエを習い始める。
・「子供の頃は、よくケガをする子でした。でも、バレエが楽しくて、どんなに痛くてもレッスンに行ってました。『姫奈、手が青いから病院行っておいで!』って言われて調べたら骨折してたり。それでも休みたくなかった。友達と遊ぶ時間もいりませんでした」(週プレ)。
・小1の頃のテストと作文。



・9歳。ゲームの『ドラゴンボールヒーローズ』にハマり、全国大会にも出場した(新・乃木坂スター誕生! #34)。



中学生
・2016年、中学校に入学。「現実的に『将来の仕事にしたい』と考え出しました。そのためには大会で賞を獲らなきゃいけなくて、毎日毎日、限界まで練習していました。大会で入賞できるようになっても納得がいかなかった。『絶対に1位を獲らなきゃ』って。中学の3年間は、それだけを考えて生きていました。好きで始めたバレエが全然好きじゃなくなったりもしましたね......」(週プレ)。・バレエの世界で上を目指すには、身長が大きな意味を持っていた。どこのバレエ団でも規定は160㎝以上。岡本は身長(158㎝)が足りず、先に進むことができなかったのだ。そこで彼女は大きな目標を掲げる。「コンクールで国際大会に出て、海外の先生の目に留まるしか手はないと思いました。そこで順位に入ってスカラシップ(奨学金制度)を勝ち取ろうって」(週プレ)。
高校生
・2019年(高校1年生)。そんな思いを胸に、高校で初めての国際大会出場。その結果、アメリカへの短期留学の話をもらった(週プレ)。

・2021年(高校3年生)、最後の大会でも結果を残し、ロシアの国立バレエ学校への留学の権利を手にする。「ようやくつかんだ切符でした。なのに......股関節を痛めてしまったんです。本来ならロシアの学校は9月スタートだったんですけど、『レベルを落とさない』という約束で高校卒業まで待ってもらえることになったんです。でも、ケガをしてレッスンもできないし、今まで自分の人生の一部だったものが一気になくなってしまった気がしました。クラスのみんなは大学が決まっていて、居場所もなくて足のケガは治らないし、留学もなくなっちゃうんだろうなって......不安で仕方なかったです」(週プレ)。
・日本でトップクラスの数人しか行けないロシアのバレエ留学も決まっていたが、コロナでロックダウンになってしまったため諦めることに(新・乃木坂スター誕生!#07)。
オーディション
・2021年夏、乃木坂の5期生オーディションが開催される。・「私、堀未央奈さんが大好きだったんです。当時の気持ちは、『受かりたい』とかじゃなくて、『未央奈ちゃんと同じ経験をしてみたい』。受かるはずないって思ってたから、『合格したらどうする?』なんて考えてもいなかった。『ロシアに行けたとしたら、何もできなくなっちゃうし、日本にいる間にやれることを経験しよう』って」(週プレ)。
・「思っていた以上にトントン拍子で進んで、自分の気持ちが追い付かない状態でした。最終審査で初めて一ノ瀬美空を見た時、『世の中にこんなかわいい子がいるんだ!』って衝撃を受けて。オーディション中だったんですけど、心が折れて帰ろうとしてました(笑)。それを、前にいた五百城が必死に止めてくれて。だから私は、五百城がいなかったらあの場で帰っていたのでここにはいないです。感謝です」(ニッポン放送)。



・最終審査に合格。「......ロシアに行くか、乃木坂46を選ぶか悩みました。でも結局、『乃木坂46にいてもバレエは続けることができる。ロシアに行ったら乃木坂46にはなれない』って思って。足が治っていなかったことも大きいです。痛いのをわかっていながらロシアに行くことが怖かったこともあります。いろんな気持ちがありましたけど、自分で決断しました」(週プレ)。
・オーディション合格後に両親に伝える。「すっごく迷いましたし、親にも言えてなかったので。最終審査受かってから言いました。腰抜かしちゃって(笑)」(ORICON)。
・「両親は本当に期待してくれて、一生懸命習わせてくれたことを知っていたから心苦しかった。でも、『乃木坂46を選びたい』って言ったら、『姫奈、ここまでよくバレエ頑張ったね。そのバレエが今、オーディションの結果につながったんだと思うよ』って言ってくれたんです......」。ずっと厳しかった父が、バレエをやり切った娘に、そう言って送り出してくれた(週プレ)。
加入後
2022年
2月1日、5期生として11名が合格したことが発表された。翌2月2日より1人ずつお披露目動画が公開されたが、3人(池田・川﨑・岡本)は学業の都合として先送りされた(ORICON)。
3月18日、公式サイトにて岡本の活動自粛が発表された。詳細は「中西アルノと岡本姫奈の活動自粛」を参照。
4月27日、第2回『お見立て会』に出演し、乃木坂5期生として活動を開始。
『乃木坂工事中』初出演。5期生PR大作戦









スポーツ女王決定戦







ウサ耳

第4回内輪ウケものまね大賞で菅原咲月のモノマネ


2023年
『新・乃木坂スター誕生!』最終回


3月31日、運営より「体調不良が続いており、本人と相談した結果、当面の間はグループ活動および個人活動を休止し、体調の回復に専念させていただく事となりました」と発表された。岡本もブログを更新し、「ある頃から体調に異変を感じるようになり、バースデーライブが終わった後、仕事や、やるべき事が沢山あるのにお休みする日が続きました。同期のみんなに置いていかれてしまう。そんな気持ちを動かない体とずっと戦っていました。休みたくないと言う私の要望を聞いてくださり、スタッフの方々が様々な配慮や提案をしてくれましたが、どうしても体調が回復せず、上手くできませんでした。自分が情けないです。マネージャーさんと話し合い、当面の間、乃木坂46の活動をお休みさせていただく事を決断しました。しっかり休んで回復させます。待っていて下さると嬉しいです。待っていて下さい」と伝えた(日刊スポーツ)。
10月11日、半年ぶりに活動再開を報告。「みなさんが届けてくださった沢山の声が、回復を助けてくれたのだと思います。お休みの間、ブログのコメント、レターなどファンの方々の言葉が私の生活の支えになっていました。今度は私からパワーを送る番!! 早くみなさんにお会いし、お礼を言いたいです」とコメントしている。また休養期間中、メンバーからたくさんの連絡をもらったという岡本は「乃木坂46は本当に暖かい場所です もう一度、アイドルしたいなって ライブしたいな 頑張りたいなって思ってます」とグループへの思いも述べた(音楽ナタリー)。
2024年
5期生忘年会



B級ニュース2023








第4回頭NO王決定戦









全国ツアー裏でも表でもこんなことありました2024


足つぼ








12月17日、21歳の誕生日にInstagram(@okamotohina_official)を開設した(RBB TODAY)。
2025年
年賀状グランプリ


3月2日、38thの選抜発表が放送されるも、5期生で岡本だけ選抜入りならず。「選抜発表が終わって アンダーのフォーメーション発表があり 自分の名前が呼ばれた時思ったように声が出なくて。全身が硬直して緊張していたことに気がつきました。涙が込み上げてきそうなのをぐっと我慢しました。『悔しい』って思ったんです」「期待するだけ傷ついてしまうから いつも殻に閉じこもって 自分を守ってきた選抜発表。皆さんが凄い熱量で応援して下さっているのが分かっているからこそ、その期待に答えることが出来なかった結果が苦しくて」「今まで何度も何度も挫折してその度にファンの皆さんに支えてもらいながら立ち上がってきました。今回も皆さんに『姫奈を応援してよかった』と心から思って頂けるように今苦しくても必死に前を向いて頑張ります」(スポニチ)。
5月10日、東海ラジオで新番組「乃木坂46 岡本姫奈のおかひな時間」放送開始(公式)。
ケンミンSAY

7月30日、39枚目シングル『Same numbers』で初選抜。5期生では最後の11番目だった。「ミーグリで「絶対選抜入ろう!」って私に希望を持ってくださる優しいファンの方々の言葉に対して、「んー、難しいよ」って笑って誤魔化してる私だったけど、本当に叶えられたよ。私が選抜に入れることを信じて、沢山の愛と自信を与えてくださった皆さんに 少しでも恩返しがしたくて。それが私の原動力でした。頑張る理由でした」(ブログ)。

勝手に6期生ダービー
