基本データ

卒業(16th)時点
名前:橋本 奈々未(はしもと ななみ)
所属:乃木坂46
世代1期生
生年月日:1993年2月20日
年齢
出身地:北海道
血液型:B型
ファンの総称:
選抜:16回
福神:16回
センター:1回

歴代シングルのポジション

キャッチフレーズ

ニックネーム

・「ななみん」

キャラクター

主要メンバーの一人

・乃木坂46をグループ初期からフロントメンバーとして牽引。1stから全作で福神入りを果たしているのは白石麻衣と橋本の2人しかいない(Real Sound)。
・グループ結成から1年後、2012年に上演された『16人のプリンシパル』で、前回の5位から順位を上げ、3位になるなど人気を博した(Real Sound)。
・女優としてもドラマに多数出演。また『CanCam』の専属モデルや、『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)のパーソナリティと、幅広い分野で活躍した(Real Sound)。

バスケ好き(デビュー前から)

・小学6年生で既に身長が163cmあり、小学校のバスケットボールクラブでレギュラーを務めた。中学校までは選手で活躍して、高校ではマネージャーとしてバスケットボールに関わるを務めた(Tech insight
・乃木坂に加入してからも、常々バスケの仕事がしたいと公言していた。「女性タレントの中で、一番バスケが好きな自信がある」(のぎどこ #160)。
・インターハイやウインターカップも観に行くほどで、ウインターカップ2014で男子決勝まで勝ち進んだ大濠高校を「メガネとマフラーで変装して」応援していたという(Tech insight
・福岡ローカルのバラエティ番組『ナイトシャッフル』に出演した際、「福岡に来たら、大濠高校バスケ部にインタビューしたかった」ということから向かい、『祝 準優勝 ウインターカップ2014』と書かれた大きな看板の横でピースサインをして記念撮影を楽しんだ。ところが、そこで番組MCから「本当に時間がありません!」と宣告され、「うそー! 行けないんですか! 何でここまで来て会えないんだろう!」と涙目でがっかりしていた(Tech insight

激辛好き(デビュー当時)

辛い食べ物が好きで、MY七味やラー油、カラシを持ち歩いている(のぎどこ #32)。
橋本奈々未_激辛

孤高の人

斉藤優里によると、よく「一人が良い」と言っている(のぎどこ #21)。
・番組で服を買うロケをしていたところ、橋本が一人で買い物をしていた(のぎどこ #38)。
橋本奈々未_買い物
・岩瀬佑美子によると、メンバーがメールを送っても返信が返ってこない(のぎどこ #21)。
・楽屋が隠し撮りされた際も、一人で音楽を聴いていたり、寝てたりとメンバーとは一切関わらない様子が放送された(のぎどこ #108)。
バナナマンによると、マカオでもメンバーから少し離れた所に一人でいた(のぎどこ #128)。
伊藤万理華「毎年バースデーライブの時期は長い時間一緒にいられてとても嬉しかった。絶妙な距離感で来るその人。さん付けが呼び捨てになったのは初期の頃だった気がする。孤高のイメージとか言う人もいるけど、そんなことはない」(モデルプレス

ドS(2012年~現在)

・キャンプでみんなが作業している間、一人仕事もせずに羊をイジめて遊んでいた。橋本によると、地面を踏んでドンッとやると、怖がって逃げていくから面白い。日村に「最低」と言われる(のぎどこ #42)。
橋本奈々未_羊をいじめる
・誰かメンバーが泣いたり、なにか不幸が起こると、顔を隠してこっそり笑っている(のぎどこ #110)。
橋本奈々未_隠れて笑う
・弟とお菓子を作っている時に、水が沸騰しているか確かめるため、手を突っ込むよう指示した。母が止めたため、火傷せずにすんだ(のぎどこ #102)。
・札幌ライブの際に弟が観に来てくれたが、メンバーと会えて笑顔になっていたため「なにニヤニヤしてんの!」と橋本がビンタしていた(のぎどこ #102)。
生田絵梨花が足の指を骨折するが、その原因が洗剤を落としたためだと知り大爆笑(のぎどこ #110)。
・(当時)SKE48の松井玲奈が乃木坂と兼任することになり、報道陣から対策を聞かれた橋本は「松井は…」と呼び捨てにし、すぐに謝罪したが、しっかりとニュースになった(オリコン)。

卒業しそうなメンバー(2015年~2017年)

・自分1人で生活する難しさを痛感して「ごはんを食べたくて、芸能界に入った」と語っていた(Tech insight
・性格的にも「アイドルらしいアイドル」とは対極の存在だったため、握手会でファンから「卒業しないよね?」と言われることが多かった(乃木中 #4)。
設楽も「一番卒業しそうだもん。橋本と白石」と言っていた(乃木中 #4)。
・「センターになったら卒業説」もファン内で囁かれていたが、16thでセンターと立つことが発表された直後にラジオで卒業と芸能界からの引退を発表し、ファンの悪い予感が当たってしまった(乃木中 #78)。
・卒業発表に同席した生田絵梨花は「奈々未さんがアイドルをやってくれてただけで奇跡だよ」と語り、桜井玲香は「幸せになってくれればそれでいいよ」とエールを送った(Real Sound)。
・卒業の理由としては、表に立つより、誰かを裏からサポートする方が性に合ってと思ったから。北海道には帰らず、東京で仕事を探すとのこと(乃木中 #78)。
・元々アイドルになったのもお金が目的。母子家庭で実家が貧しく、水道やガスが止まるような家だった。家計や弟の学費のためだったが、大学にも無事に進学でき、さらに勉強を頑張って学費も免除されることになった。母親から手紙が届き、「今までごめんね。無理しないで好きなことをして」と書いてあり、卒業を決断した(乃木中 #78)。
・結婚のための芸能界引退説もあったが、今すぐ結婚の予定はないとのこと(乃木中 #78)。

趣味・特技

・特技はトイレの手の乾燥機のモノマネ。
・チャームポイントは、仕事によって3種類ぐらい声を使い分けられること(のぎどこ #109)。
・薬に詳しい(のぎどこ #128)。
・けん玉が得意(のぎどこ #138)。
・高い所が平気なので、バンジーとかもたぶん大丈夫(乃木中 #78)。
・勉強は得意。朝日新聞の語彙・読解力検定で1位を取ったことがある。乃木坂の学力テストでは第3位。秋元と中田に負け、悔しがっていた(のぎどこ #140)。
・読書好き。
「私が赤ちゃんのときからお母さんが本を読み聞かせてくれていたそうで(笑)。それで小さい頃から本を読む習慣が身に付いて、図書館によく通うようになったんです」「小学4年生の頃にちょうど伝記にハマッていて、教室の文庫棚にあった伝記という伝記を全部読みあさりました。その中でも一番印象に残っていたのがガリレオ・ガリレイの伝記で、小4なりに「自分の意思を貫き通す男の人ってすごいな。自分もそういう人になりたいな」って思った記憶があります。その年頃の女の子だったら、みんなナイチンゲールとかヘレン・ケラーの伝記とかを読んでたと思うんですけど、私には慈愛精神が足りなかったのか(笑)、どちらかというとガリレオ・ガリレイや徳川家康みたいな男勝りな話が好きでした。「誰かのために何かをしてあげる」というよりも「自分はどうするか」といったことのほうに惹かれたんですけど、それは今も変わってないのかな。そうやって本をたくさん読んだことでいろんな考え方ができるようになったし、自分自身の信念を持つことができたと思います」(音楽ナタリー)。
・小学校から中学卒業まで、『少年ガンガン』と『少年ジャンプ』を購読していた(のぎどこ #159)。
・好きな作家は村上春樹(音楽ナタリー)。
・好きな小説は『ノルウェイの森』(音楽ナタリー)。
・好きな漫画は『鋼の錬金術師』(のぎどこ #159)。オススメのキャラはジャン・ハボック(乃木中 #46)。
・好きな乃木坂の曲は『生まれたままで』。「なんかよくインタビューで『乃木坂46の中で一番好きな曲はなんですか?』って聞かれるじゃない。それで私は『生まれたままで』がリリースしてからずっと一貫して『生まれたままで』って言ってる。曲も歌詞も好きだし皆がパフォーマンスしてる姿も好きだしMVも好き」(モデルプレス
・タバコは嫌い(乃木中 #46)。

性格

・写真集『やさしい棘』の発売記念イベントへ取材に訪れた際、橋本は秋元がつけたタイトルについて、「いくら私が明るくやわらかく振舞おうと、クールな部分は出てしまう。こういうところが私にとっての棘っていうところなのかな」とコメントした(Real Sound)。
・やる気がなさそうに見える。
──ここまでお話してみて改めて感じたんですが、橋本さんはほかのメンバーとは違った魅力を持ってる人だなと思いました。
それは、ここ(乃木坂)にいちゃいけない人ってことですか?(笑)
──いやいやいや(笑)。個性が際立っていると思いますよ。ほかのメンバーと比べると落ち着いた印象があるのに、急に弾ける瞬間があったり。ダンスもほかの人とはちょっと違って見えますし
そこは悩みなんですよ。自分では精一杯踊ってるつもりなんですけど、自分の踊った姿を映像で観ると私のダンスだけが際立ってやる気なさそうに見えるんです(笑)。最近はセンスの問題なのかなって思うようになりましたけど……どうすればいいですかね?
──大丈夫です(笑)。一生懸命やってる感はちゃんと伝わってますよ。きっとそこが橋本さんならではの個性であり、魅力なんだと思います。
本当ですか? なら良かったです(笑)。

サバサバ系女子

・後輩の相談に答えようという企画で、「将来が不安なんですが、今の内にやっておいた方が良いことはありますか?」という質問に、「不安に負けるくらいなら、やめておいた方がいい」「自分で考えてって感じ」と返答した(のぎどこ #72)。
・入ったばかりの2期生アンケート「仲良くなれるか心配な1期生」で選ばれた(のぎどこ #86)。
・質問にズバズバ答えるという「おもいっきりななみん電話」という企画もあった(乃木中 #23)。

ナルシルト?

・スタッフが選ぶ「鏡が大好き」(=ナルシルト)第1位。「数分おきにチェックしている」「ガラスなどの鏡以外でも見ている」。本人によるとメディア映えが悪いので小まめにチェックしている(のぎどこ #94)。
・コンプレックスは、主張し過ぎる高めの鼻(のぎどこ #82)。
橋本奈々未_高すぎる鼻
・本人によるとアゴが歪んでいる
橋本奈々未_アゴが歪んでいる1橋本奈々未_アゴが歪んでいる2
・またほうれい線を気にしており、伸ばす作業をよくメンバーに目撃されている。
橋本奈々未_ほうれい線1橋本奈々未_ほうれい線2橋本奈々未_ほうれい線3

あざとい

・日村に買って貰ったTシャツ(通称ヒムT)を、のぎどこ の収録(キャンプロケやプリンシパルのレッスン密着など)の時に着てくる。偶然ではなく、本人も意図的に狙ってやっていた(のぎどこ #52)。
橋本奈々未_ヒムT
・『乃木坂って、どこ?』の最終回。設楽が「橋本も泣くんだ」と驚くと、「だってバナナマンさん好きなんだもん」発言。
橋本奈々未_のぎどこ最終回
・ジェラピケを既に持っているのに、「日村さんとお揃いなら欲しいな」発言でデレさせる。勝負に勝ってお揃いに。
橋本奈々未_ペアルック

交友関係

メンバー

川後陽菜:橋本「トータルで見たら陽菜ちゃんといる時間が一番長いかも。1日の12時間くらい陽菜ちゃんといたこともあった」。川後「昔合宿所で仕事も一緒で帰って来たらそのまま朝まで通販番組見ながら語り合ったのもふらっと誘って定期開催のご飯も奈々未の家でお泊まりも買い物行って同じ服見て互いに似合うよ~の譲り合いも仕事で会うと ひなちゃん~ って毎度言ってくれるのも相談のメールも適当なメールも全部丁寧な返信くれるのとか」「奈々未はメンバー以上に友達であり姉みたいな存在でした…未だ明日からいないってのが信じられないし猛烈に寂しい!」(モデルプレス)。
齋藤飛鳥:橋本を尊敬していた同期。橋本の卒業後「不幸話グランプリ」の審査員は齋藤が受け継いだ。
伊藤万理華:誕生日(2月10日)が一緒。
橋本奈々未・伊藤万理華_誕生日
伊藤純奈:伊藤の推しメンが橋本。「可愛いし、全部そつなくこなす所が好き」(乃木中 #42)。橋本の卒コンでは「初期から奈々未さんが好きってずっと言ってる。『真夏さんリスペクト軍団』って出来たじゃないですか。あれを妬んでいて。私は奈々未さんリスペクト軍団です」と橋本に告げた。

家族

・弟:色々と被害には遭っているが、きちんと愛はある。受験のために問題集を贈ったり、合格祝いに時計をプレゼントした(のぎどこ #102)。

芸能人など

・デビュー当時ライバルとして掲げていたのは指原莉乃(のぎどこ #3)。
・元プロ野球選手の桑田真澄が好きと発言したら(のぎどこ #135)、のちに雑誌で対談が実現した。橋本はなぜか「真澄さん」と下の名前で呼ぶ。

その他

・デビュー当時は落ちこぼれキャラだった(のぎどこ #12)。
・朝が弱い(のぎどこ #25)。メンバーからも遅刻の多さを指摘されている(のぎどこ #94)。
・北海道出身なのに、自然に弱い、肌が弱い(のぎどこ #90)、虫刺されアレルギーがあるため自然の多いところでのロケが苦手(のぎどこ #91)。
・心霊スポットのことを「心スポ」と略す(乃木中 #2)。
・「(幽霊を)連れてきちゃう」という理由で、肝試しロケは苦手。
・北海道では「ローソク出せ」(ローソクもらい)という祭りがあった。
・ラッキーナンバーは8(乃木中 #66)。

画像

グラビア

食レポ

経歴

橋本奈々未の経歴を参照。