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経歴
・「唯」は世界で唯一の女の子になって欲しいから。「唯」という文字だけで「ゆい」と読めるが、「衣」を付けたのは「女の子だから衣装とか服とかを楽しんで欲しい」という意味(櫻坂のさ 23年12月4日)。よく使われる人偏の方の「依」ではなく「衣(ころも)」なのはそういう意図らしい。・と今までは親から聞かされていたが、2026年になって父親から、実は好きだったアイドルの浅香唯から取ったとカミングアウトされた。「衣」を付けたのは画数の問題(サクラミーツ 26年5月15日)。

・幼少期。童謡を歌うのが好きな子だった。

・幼少期から馬と触れ合う。



・3歳。

・4歳。関西人らしく、ヒョウ柄の服。

・5歳。幼稚園からバレエを習い始める。



・7歳。

・8歳。遊園地が大好きで、毎年欠かさず夢の国に旅行に行っている。


・12歳。

・「小学生の時は本当に友達ができなかったり、馴染めなくて保健室にずっといるみたいな感じ」(そこさく #149)。

・中学校に入って熱血な先生と出会い、生になり部活に入ったり、生徒会長をやったりして周りとのコミュニケーションを覚えた(そこさく #149)。





・祖父の厩舎の馬がドバイのレースに出場することになり、15歳の誕生日はそこで迎えた(そこさく #84)。

・『世界には愛しかない』を聴いて欅坂46を知る(ブログ)。
・高校では燃え尽き症候群になり生徒会などには入らず、ダンスのみに力を入れる(そこさく #149)。
オーディション
・2018年夏、16歳の時に坂道合同オーディションに応募。・受けようと思ったキッカケは、「中学3年生の頃に好きになったんですけど、それまではアイドルに対してそこまでは興味がなくて。『坂道合同オーディション』を受けたのもアイドルになりたいからというよりも、欅坂46のことが好きで受けたというほうが近いかもしれません。多くの人はデビューシングルの「サイレントマジョリティー」に衝撃を受けたと思うんですけど、私は次のシングル「世界には愛しかない」のタイミングで好きになったんです。もちろん「サイレントマジョリティー」も知っていましたけど、『AKB48 SHOW!』という番組で「世界には愛しかない」のパフォーマンスを観たときにすごく心に響いて、その映像を毎日観てから学校に行くっていう習慣が付くぐらい大好きになりました。そこからいろんな番組もチェックするようになって、どんどんファンになりました」「アイドルって聞くと可愛いとか綺麗というのを想像していたんですけど、欅坂46の場合はそれ以上に「曲を伝えたい」という気持ちが強いと感じられて。バラエティ番組とかではアイドルらしい、キュンとするようなこともたくさんしていらっしゃると思うんですけど、音楽番組で観る欅坂46はひとつのアーティストとして曲を伝えることを重視しているように私は感じたので、そこが刺さったんだと思います」(Real Sound)。
・「私は親から「勉強をしっかりやりなさい」と言われて育ってきたんですけど、このオーディションを受けたきっかけ自体が周りの子が進路を決める中で、自分がしたいことが最後まで見つからないというのがあったから。それでいざオーディションを受けてみたものの、審査が進んでいくうちに「今まで勉強も頑張ってきたのに、このまま受かったら、親はどう思うんだろう?」と悩んでしまって。でも、その間にも欅坂46の曲は聴いていたので、聴くたびに「もうちょっとやってみたい、もうちょっと頑張りたい!」と思い直して最後まで進みました」(Real Sound)。
・Showroom審査

・「最終審査までメイクをせずに受けたことかな〜。頑張ったのは、オーディションで話す自己PRの内容!色々な角度から自分を客観的に見て、自分のアピールできるところを探してどうしたら審査員の方に伝わるかな〜とかたくさん考えた気がします!」(ブログ)。
・8月19日、最終審査に合格。配属先のグループを決めるための研修期間へ。「正直、本当に何も感情が湧いてこなくて。現実とは思えないということもあったと思うんですけど、めっちゃうれしいとかそういう気持ちでもなかった気がします。そのときはまだ所属するグループが決まってなかったので、だからこそ何も感情が出てこなかったのかもしれません。合格した人は舞台に立つんですけど、そのときの記憶がほぼなくて。司会の人が喋っていて、ライトで照らされていたのは覚えているんだけど……」(Real Sound)。
・11月29日、合格者39名のうち21名の配属先(乃木坂4期生11名・欅坂2期生9名・けやき坂3期生1名)が発表。
加入後
2018年
・12月10日、欅坂46・けやき坂46が合同で「お見立て会」(日本武道館)を開催。

2019年
・2月、『欅って、書けない?』初登場。

2期生初めての心理テスト

1期と2期フィーリングカップル




2期生の運動能力をチェック




9th選抜発表

殻を破りたい2期生たち



妄想ドラマグランプリ

2期生リアクションチェック(ジェットコースター)






2期生リアクションチェック(戦慄迷宮)



2020年
私がやりたいこと発表会


もっとプールに飛び込んだ


地元プレゼン大会






2期生が運動能力チェックやってきました




大精算SP


櫻坂46
・10月14日、欅坂46が櫻坂46へ改名。1stで初選抜。


三つ巴バトル



Nobody's fault 連帯責任ゲーム

2020年を振り返ろう!大清算スペシャル

2期生だって忘れてたらショック



3rdヒット祈願で空中ブランコに挑戦。


勝手にリクエスト!ハロウィン選手権


2022年
新春!すごろく大会。かくれんぼでお尻が大きすぎて入らない。

成人メンバー大人力チェック


新たな三姉妹発掘企画




2023年
ピョンピョン新年会。今年もやっぱりケツが入らない。


三期生運動能力チェック!









「滋賀書道」を笑われてしまう。






第4回学力ランキングではペーパーテスト6位にダウン。だが決勝早押しで優勝しインテリ女王の称号を手に入れた。




私の方言発表会!





下克上バトル

第1回ヘアアレンジアワード

チーム対抗英語バトル

第3回センス女王決定戦


DEATHゲームSEASON2



そこさく学級会


2024年
クールVSぶりっ子
3月、青山学院大学コミュニティ人間科学部を卒業したことを報告した。大学に通っていることはこれまでにも明かしていたが、大学名を公表するのは今回が初めて(クランクイン!)。

ツアーの裏側ゆるスクープ大賞

3期生真夏の胸キュンGP


ツッチー52歳ハピバFES2024

櫻坂バスケ部!部員緊急募集

根拠のない自信バトル


末っ子のわがままキャンプ

9月29日、ヤクルトvs巨人戦で始球式を行った(日刊スポーツ)。しかしボールを地面に叩きつけ、メンバーに散々イジられるハメに。




2期生決起集会


研ぎ澄ませ味覚バトル




ヒット番付2024


2025年
2025年もってるクイーン
個人的に〇〇がスゴい

櫻坂46のライブを10倍楽しむ方法!

先輩聞いて!三期生最後のお願い.

顔で伝えろ!表情バトル

2026年
2月5日、グループからの卒業を発表した(日刊スポーツ)。昨年末まで、共に戦った戦友をまるで見送るように過ごしていましたが、自分にも置き換えて一緒に終えていくような、そんな感覚でもありました。ドヤ顔グランプリ
この約1年間のお仕事はどれも、しっかり自分でカウントダウンしながら、大切に丁寧に一つずつ向き合うことができたと思います。今も、まさにその途中です。そして、今が一番楽しくて幸せです!
櫻坂46は物凄いグループです。めちゃくちゃ強いです。それは、耐えてきたもの、想いを懸けてきたものがあまりにも大きいから。 何度も感じるグループの最高到達点。ここまでやってきて良かったと、心から思える瞬間を経験させてもらっています。
そんな場所から離れるって本当にいいの?って、櫻坂の強さを感じる度に自問自答して。たくさん迷いました。迷う時間はとても苦しかったです。
でも、今は胸を張って、自信を持って、旅立つのは今なんだと言い切れます。
どうしようもなく悔しいことも、誰かを救えなくて辛かったことも、大切な人に力を与えたいのに、自分は無力だと思う時もどれもたくさんあるけれど、あったけれど、誰かのヒーローになりたい気持ちだけは、生涯ずっと変わらないです。
今までありがとう。どうか最後まで応援よろしくお願いします!

4月11・12日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された櫻坂46の5アニラのダンストラックでは、「CHOREOGRAPHY=振付」という大役を任せられ、メンバー全員分の振付を担当することになった。 ブログでは「お話をいただいた時は、目標にしていたことが叶う嬉しさと同時に、そんな夢の叶い方の、あまりの規模の大きさに圧倒されました」と語った(BUBKA)。
5月13日、「14th Single BACKS LIVE!!」(幕張イベントホール)最終日に卒業セレモニーを開催。「この7年半は決してまっすぐな道ではありませんでした。でも、今日ここに立って、最後の日に思えるのは、最高だったなっていうこと。しんどいことを塗り替えるほどの夢みたいな景色、信じられない経験、『ここまで耐えてくれてありがとう』という過去の自分に感謝できるタイミングにたくさん出会うことができました」「私は今が一番楽しくて幸せです。生まれ変わっても櫻坂46になりたいです。本当に7年半、ありがとうございました!」(ENCOUNT)。

5月31日 14thシングル『The growing up train』発売記念イベントをもって櫻坂46としての仕事をすべて終えた。
同日、『こち星』『そこ曲がったら、櫻坂?』に最後の出演。
3ショット

最後のブログを更新。
櫻坂46としての活動を全て終えて迎えた今朝。初めて卒業の実感が湧いて 心がきゅっと寂しくて。ちょこさくを見て泣き、このブログを書いていた時。メンバーのみんなからテレビ電話がありました。なんてタイミングだろうと嬉しかった。笑 さすが、ゆいのことわかってるわ!
CDTV凄かったね。MVも最高だったよね。私もあのダンス踊ってみたいな、かっこいいな。これから先はずっとこうして外からグループを見ることになるんだな〜
学生の頃は何か一つだけでも能力が特化している人のことをかっこいいと思っていたけど、この世界に入った以上、毎日巻き起こる全てが"お仕事"なので、仕事としてやるからにはなんでも出来るようになりたい、できなきゃいけないと自分に具体的なたくさんの課題を課しました。その一方で、夢や野望みたいな、大きな感覚として抽象的かもしれないけど、エンターテイナーになりたいって思ってました。どこかでその夢だけを追いかけて、何か一つを褒められても逆に悔しくなるくらいに、基本全てに対して極めることにこだわりました。
武元はバラエティの人だみたいな言葉をたくさんかけてもらいましたが、それは凄く苦しかったので、ダンスも歌も認められたいと思いました。でもダンスに熱中して部屋に篭って研究しても、バラエティで面白いこと言えなかったら、悔しがりながら次のこと考えて家に帰りました。
最後のライブのリハーサル期間に、油を注せ!の全員分のダンストラックを考えながら落語を覚えて練習して、笑 その隙間で競馬の予想なんてしてる時に、あ、最後がこれってなんか叶ったなと思いました。任せてもらってることが、全部ちゃんと自分らしいものになった…!みたいな感覚です。
グループを旅立つ今、みんなにかけてもらう言葉を通してどんなお仕事もやっと納得いく程度には形にできたのかなと思うと、無駄なことはなかったなと感じます。
ここで生きがいと呼べるもの、存在を見つけたからには、生きがいをなくさないように生きるのが、旅立つ者の使命だと思っています。
8年前、ただのちょっぴり弱い高校生でした。パワフルガールになりたかった私を本物のパワフルガールにしてくれてありがとうございました。数年後、パワフルパワフルパワフルガールくらいにはなっていようと思います!
幸せになってねという言葉、この期間たくさんいただきましたが、そのまま返します。みんなの幸せが私の幸せでした。これからもずっとそれは変わらないです。最後だからアイドルっぽいこと言ってしまったけど、笑
でもこれがほんとのほんとに本心です。ずっとずっとみんなの幸せを陰ながら願っています!
ありがとうございました!!!
