日向坂4期生藤嶌果歩 > 経歴

経歴

  • 2006年8月7日、北海道札幌市出身(ブログ)。
  • 藤嶌果歩_1歳a
  • 1歳。
  • 藤嶌果歩_1歳a
  • 「広い台地に生まれた4人兄弟の末っ子であるため、のんびりマイペースに生きてます。でも、やる時はやる女です」(ブログ)。
  • 幼少期。「体を動かすことが苦手なわけじゃないんですけど、お花を摘んで花冠を作ったり、鶴を折ったり、細かい作業が好きでした」(BUBKA)。
  • 藤嶌果歩_幼少期1
  • リサイタル
  • 藤嶌果歩_リサイタル1藤嶌果歩_リサイタル2
  • 「たぶん、おうち以外では猫をかぶっていたといいますか。幼稚園では静かに絵本を読んだり、折り紙をしたりして。でも『おうちに帰った瞬間、声のボリュームが2倍になってた』って家族に言われます(笑)」(週プレ)。
  • かーちゃんへのお手紙。返事の催促をしたが、結局貰えなかった。
  • 藤嶌果歩_かーちゃんへの手紙1藤嶌果歩_かーちゃんへの手紙2
  • のんびり、ぐーたら過ごしてきた(公式)。
  • やってきた部活や習い事は、書道、ミニバス、英会話、水泳、論語、KUMON(ひなあい #184)。
  • 藤嶌果歩_一番輝いている果歩
  • 「寺子屋こども論語塾というのが(北海道に)あるんですけど、幼稚園の時から通ってました。孔子先生がお弟子さんに教えていた人の心を学びました。「人には優しくしようね」みたいなことです。座禅を組んで、心を無にしたりもしました。正座は得意です。疲れ切って家に帰ってきた時は、正座しながら、ズズズッって体を前に倒して、寝たりとかしちゃいます。起きたらだいたい足がしびれてますけど」(日刊スポーツ)。

小学生

  • 2013年4月、小学校に入学。徐々に家の外でも素を出すようになっていく。「だんだんと友達もできて。小学校は『読書』と『友達と遊ぶ』の両立を頑張ってました。自分で作った『毎日、図書館で本を3冊借りて、次の日までに読む』ってルールを、友達と遊びながら守るのが大変でした」(週プレ)。
  • 6歳。
  • 藤嶌果歩_6歳a
  • 8歳。
  • 藤嶌果歩_8歳a
  • 小学5年生の時に『SONGS』(NHK)の欅坂46結成1周年特集を観て、欅坂を好きになる。「それまでも歌番組で観ていたんですけど、平手さんのインタビューや制作の裏側を知って興味を引かれたんです。最後の『不協和音』に心を掴まれてしまいました」(BUBKA)。
  • 「パフォーマンス以外にインタビューや舞台裏の密着もある番組だったんですけど、それを眺めながら『アイドルってかわいいだけじゃなくて、見えない場所でこんなに深く考えてるんだ』って。読書......物語好きの私にとって、すごく面白い世界に見えたんです」(週プレ)。
  • 「”こんなアイドルの世界があるんだ”っていうのを知ったのがきっかけです。当時のインタビューやパフォーマンスを見てハマっちゃいました。兄も姉も実は坂道が好きだったので、家にDVDや写真集がそろえられていて、私もそれをよく見ていました。家族全員が坂道オタクさんなので、(昨)年末に家族でカラオケに行って、『キュン』とか『ドレミソラシド』を踊りながら歌ったら、みんな喜んでくれました」(日刊スポーツ)。

中学生

  • 2019年4月、中学校の進学。書道部の部長を務めた(YouTube)。
  • 藤嶌果歩_中学生_書道部部長1
  • 「中学生の段階で取れる一番上の“選奨”というところまで行きました。中学では書道部の部長でした。副部長の子も坂道グループが好きだったので、中3の引退パフォーマンスの時には、乃木坂46さんの「帰り道は遠回りしたくなる」に合わせて字を書きました。ダンスもちょっと踊ったりして。何の文字を書いたかな。忘れちゃいました」(日刊スポーツ)。
  • オーディション

  • 2022年3月7日、日向坂4期生のオーディションが開始される(公式)。
  • 同年4月、高校入学。
  • 応募しようと思ったキッカケは、「活動を追っているだけで自分がアイドルになるとは考えたこともなくて、そもそも将来の夢がなかったんです。ただ目の前にある課題を片付けるだけで、自分の未来は想像できませんでした。まわりの子たちは何か目標を持っていたけど、私には何もないことに焦りを感じて。書道は頑張っていたけど、「もっと一生懸命になれるものを探したい」という気持ちがあったんです」「一番上の8歳離れた姉がノリノリで「応募してみればいいじゃん」と背中を押してくれたので、ダメもとで応募したんです。3次審査で東京に来た時は、まわりにかわいくて個性のある子しかいなくて、恥ずかしさから帰りたくなりました」(BUBKA)。
  • 「最終審査で北海道から東京に出てきたとき。初めて乗った東京の電車からの景色が......電車の上空を車が通るような首都高があったり、複数の線路が行き交っていたり。『君の名は。』みたい!と思う景色を見ながら、まだ合格していないのに『ここでアイドルをやるんだ』ってワクワクしていました」(週プレ)。
  • 5月29日、最終審査日。自己PRでは論語を披露した。
  • 藤嶌果歩_最終審査1藤嶌果歩_最終審査2藤嶌果歩_最終審査3
  • 最終審査に合格し”研修生(メンバー候補生)”へ。「下の階にいた母にすぐに報告に行きました。ハグしてくれました」(YouTube)。
  • 藤嶌果歩_最終審査4
  • 研修生時代。「週1回ぐらいのペースで北海道から東京までレッスンに通うことになったので、次の週までに「なんとかおぼえなきゃ」って思って、平日は学校から帰って、1人で鏡の前で練習しました。周り(四期生)が優しい子ばかりなので聞けば良かったんですけど、聞くのが苦手で…。今はすごく同期の仲も深まったので、何も考えずに「ここどうやってやるの」って教えてもらっています」(日刊スポーツ)。
  • 藤嶌果歩_研修生時代1藤嶌果歩_研修生時代2
  • 研修生の審査に合格。日向坂のメンバーとなる。
  • 藤嶌果歩_研修生時代3藤嶌果歩_研修生時代4
  • 親元を離れ東京へ上京。「母は『ちょっと寂しい』って言ってました。やっぱり仲良し親子だったので(笑)。いなくなる事が寂しいらしいです。なかなかお家には帰れないので、私も寂しいです」(YouTube)。
  • 「最初の頃は実家が恋しい時もあったんですけど、今はこっちでの活動で満たされているので、あまりホームシックにもならずに伸び伸びと東京で暮らせています」(UTB 2023年5月号)。

加入後

2022年

9月21日、4期生として12名が合格したことが発表される(公式)。
11月12日、『Happy Smile Tour 2022』東京公演初日で初ステージ(ORICON)。

2023年

2月11・12日、日向坂46四期生「おもてなし会」(千葉・幕張イベントホール)を開催。
藤嶌果歩_おもてなし会1
新たな才能発掘バトル
藤嶌果歩_新たな才能発掘バトル
11~12月、『新参者』を開催。
藤嶌果歩_新参者1

2023年

買ってほしいプレゼント
藤嶌果歩_日向イチの春日脳

2024年

収録でピンマイクを付け忘れ、あとでアフレコ収録するハメになった。
藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる1藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる2藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる3藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる4藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる5藤嶌果歩_ピンマイク付け忘れる6

2025年

2026年new

6月2日、個人のインスタグラムを開設したことを報告した(RBB TODAY)。
8月4日、四期生としては初となる1st写真集『果実の歩幅』(集英社)を発売予定。「撮影場所のマイアミと北海道には、「カラフルな街並みで撮影したい」という希望と、「生まれ育った地で撮影したい」という願いを叶えていただきました。とっても楽しい撮影期間で、私もページをめくる度に撮影時を思い出して幸せな気持ちになるんだろうなと今からワクワクしています!」(ORICON)。