キャッチフレーズ
・「一歩後ろから見守る庶民的アイドル」
父親が付けたのもの(乃木中 #60)。
キャラクター
バラエティ担当
・女子アナを目指す企画で、大橋未歩アナにバラエティで頑張ってと言われる(のぎどこ #27)。
・「アメイジング!」や「ポジピース」などの一発ギャグを持っているが(のぎどこ #113)、本人によると「トークはすごい苦手」(のぎどこ #86)。
・バラエティ担当だが体を張るリアクション仕事は苦手で、そういうのはすべて避けてきた。卒業間近に初めてバンジージャンプに挑戦した(乃木中 #314)。
叩いて被ってジャンケンポン
・元々剣道をやっており、番組でも何回かやって特技になった(のぎどこ #55)。
・『46時間TV』で何人抜けるかという企画を行った。
滑舌が悪い
・本人によると、地声が低いため、テレビの時などは裏声で喋っている(のぎどこ #82)。
・苦手なのは「サ行」(乃木中 #39)。
・当時オーディションの映像を見たバナナマンから、「喋り方が違うよね? お前は途中から変になっちゃった」と言われる(のぎどこ #52)。
3列目右端(2012年~2015年)
・4thで3列目の上手になると、11thまではそこが定位置となった。
・8thシングルの選抜発表は別の仕事のため電話報告となったが、ポジションを告げられる前に「3列目右端?」と言い当てた(のぎどこ #119)。
・9thでは「いつもあの位置なのは、きっと意味があると思うので、役割を果たしたい」とコメントした(のぎどこ #133)。
・12thで二列目(福神)に復帰すると、そこからはほぼ三列目になることは少なくなった。
ドケチ(2014年~)
・バレンタイン企画のプレゼントが700円のストッキング(のぎどこ #121)。
・マカオロケで、1000円や500円で買った服を着てくる(のぎどこ #124)。
・買った服のタグを切らずに、古着屋で高値で売っている(のぎどこ #131)。
・差し入れのお菓子などを大量に持って帰る(のぎどこ #131)。
・薬局のテスターコーナーでメイクを全部仕上げてきたこともある(のぎどこ #131)。
・「高山ドケチ裁判」が行われたが、貯金が大好きで、本人もあっさりケチであることを認めたため有罪になった(のぎどこ #131)。
・2017年には自身初のビジネス書『お金がずっと増え続ける投資のメソッド-アイドルのわたしでも。』を出版(asagei muse)。
ラブリーちゃん
・普段はキャラじゃないため抑えているが、楽屋でたまにぶりっ子の「ラブリーちゃん」になる(のぎどこ #161)。
・堀未央奈「普段のイメージは愉快で面白い方なのですが、楽屋で時々可愛いキャラに変身する」(Real Sound)
・白石麻衣は「“ラブリーちゃん”ってキャラになるけど全然可愛くない」と攻撃。これに対し高山は「自分は可愛くないと思ってるからあまりそういう仕草はしないけど、たまに爆発する。もしそうなったら無視していいよ」と弁解した(Real Sound)。
クイズ好き
・クイズが好き(のぎどこ #170)。
・ボードゲームも好き。
・乃木坂内で「クイズ研究部」と「ボードゲーム部」を作り部長を務めた。
・2018年より『オールスター後夜祭』のMC、2020年より『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』のMCを務めている。
・Youtuberクイズ作家・ふくらPと結婚した(TBS)。
趣味・嗜好
・自分の顔が好きではないらしく、自虐癖がある(のぎどこ #108)。
・好きな食べ物は牡蠣フライ(のぎどこ #59)。
・塩が好きで、塩部を結成している(のぎどこ #161)。
・水が飲めない(乃木中 #21)。
・日本のカレーは好きじゃない。タイカレーやグリーンカレーは大丈夫(乃木中 #21)。
性格
・「なんに対しても前向きなので、ポジティブさでは負けません」(BOMB 2012年1月号)。
・父親によると「言うことを聞かない」「1回決めたことは絶対に曲げなかった」「友達思い」「人懐っこい」(乃木中 #61)。
・反抗期中は母親とよくケンカをしていた。リビングのドアを蹴って穴を開けた(乃木中 #61)。
交友関係
メンバー
・西野七瀬:仲が良い(のぎどこ #177)。「たかせまる」。
・能條愛未:仲が良い。高山は普段はボディタッチしないが、能條にだけする(のぎどこ #161)。「じょーずー」
・伊藤かりん:加入前から高山のファンで、握手会にも並んでいた。
・星野みなみと中元日芽香:加入当時の高山の推しメン(のぎどこ #161)。
・相楽伊織:2期生が加入すると相楽を可愛がっていた(のぎどこ #161)。
・与田祐希:3期生が加入すると与田推しになった。高山は「食べられる」と発言していた。
家族
・父:
・母:れいこ。調理師免許を持っており、ガトーショコラが得意(乃木中 #108)。
・祖母:高山と一緒で喋る時に手がうるさい(乃木中 #61)。
芸能人など
・内村光良:「最近、あれを見て面白かったんだよな。乃木坂さんの『乃木坂工事中』。あのバナナマンとやってる番組があるんですよ。高山一実さんがめっちゃ面白かったんだよね。大縄跳びをする回で全然飛べないの。あれが面白くてね。ほかにも、高山一実さんが滑舌が悪いからそれを矯正するっていう回も面白くて。ハマって、しばらく見てましたね」とバラエティ能力を絶賛した。その高山が卒業することにも触れ、初のソロ曲「私の色」をラジオ内でオンエア。これがSNS上で話題となり、高山も755にて「内村さんが『私の色』を流してくださった。うれしいです‥‥あぁ」と反応している(Asa-Jo)。
その他
・ピーク時は体重が53kgあった(のぎどこ #109)。
・道の駅や民宿でバイトしていた(乃木中 #10)。
・花粉症で、よく収録中もクシャミをしている(乃木中 #61)。
・初めて書いたサイン。
・お尻が大きいのがコンプレックス(のぎどこ #34)。
・人中が濃い(=深い)(のぎどこ #59)。
・胃下垂で、食べるとすぐお腹が出る。
・目が小さい(乃木中 #9)。
・座右の銘は「克己心(※自分の欲望を抑えること)」(乃木中 #216)。
経歴
・千葉県南房総市出身(千葉日報)。
・中学生まではずっと剣道をやっていたが、高校に入って辞めた(千葉日報)。
・道重さゆみや山口百恵の映像を見て、アイドルが好きになった。最初はファンだったが、職業になったらすてきだなと思って乃木坂のオーディションに応募した。落ちたら、大学に進学する予定だった(千葉日報)。
・2011年8月、乃木坂46最終オーディションに合格。
加入後
2011年
体力測定 三段跳び
2012年
寝顔ハンター中田の撮った寝顔。設楽に「おじさんみたい」と言われる。
2013年
日村を利用していると言われ号泣
お題は変顔。設楽に「ドブス」と言われる。
センブリ茶を飲んでリアクションするが、放送では全カット
メンバーからクシャミが「ヘーベルハウス」に聞こえると言われ、鼻こよりで無為やり出すハメに
ハロウィンでお祭りの変装
本人によると「『おいシャン』のジャケ写が、今までの中で一番クソな顔だった」
2014年
マカオタワーのスカイウォークが怖すぎて鼻水が出る
夏休みの課題でウェスト-5cmのダイエットに挑戦し、見事成功。
2015年
だがリバウンドで太る。
真夏の全国ツアーグッズのうちわが本人史上最低顔
西野七瀬とUSJでバタービール
『乃木坂って、どこ?』最終回
2016年
理想の男性の条件
催眠術でくすぐりを克服できるか
2017年
目が死んでいる
松村特製カラシおにぎり
演技力グランプリ
今更だけど勇気を出して 2人だけの初デート
タイ女子旅
2018年
7年目の目標は滑舌を良くすること
久保史緒里の特技「鉛筆乗せ」をやらされる
ゲームに参加してないのにサソリを持たされる
クイズ選手権
すっぴん?
全国ツアー2018
3期生代理戦争バトル
2019年
新春ゲーム大会
23rdヒット祈願
VTR女王
2020年
全員成功チャレンジ
2021年
27thヒット祈願でバンジージャンプに挑戦。高山は予定では飛ぶ必要は無かったが、仲の良かった西野から当時の話しを聞いたことや、センターの遠藤さくらの頑張る姿を見て、初めて体を張ることにする。
設楽王決定戦
高山卒業企画・手作りかくれんぼ
最初で最後の高山・日村のWセンター『インフルエンサー』
最後のメッセージ
卒業後
タレントとして活動している。
2022年
2月、乃木坂10周年記念バスラにOGの一人として出演。
2024年
2018年に発売した『トラペジウム』が5月10日に劇場版アニメ、8月よりカドコミにてコミカライズ版が連載開始されることが決定した(ORICON)。
7月6日、クイズ作家でユーチューバーのふくらP(福良拳、30歳)と結婚することがわかった。婚姻届は今後提出する。高山は「福良さんは正解を導き出すのが上手な方で隣にいると毎日が楽しいです。この先の人生も笑顔を大切に、困難はハテナに変換しながら歩んでいけたら」と謎解きに絡めて喜びを表現。ふくらは「高山さんは芯がありながらも柔らかい方」とし、「お互いを知っていく中で、ともに支え合い生きていきたいと考えるようになりました」と経緯を明かした(サンスポ)。
2025年
12月27日、ふくらPとの離婚を発表した。高山は「夫婦間で前向きに話し合いを重ねた末、婚姻関係を解消する運びとなりましたことをご報告いたします」「結婚の折に温かいお祝いをいただいたにもかかわらず、このような結果となり、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。『スポニチ』によると、11月ごろに離婚しており、わずか1年4カ月での別れとなった。高山がもともとQuizKnockの大ファンで、ともに謎解き好きという共通点から交際に発展。結婚を発表した際は、発表文に謎解きの趣向が盛り込まれ、SNSを中心に話題を呼んだ。結婚後もふくらPのYouTubeチャンネルで夫婦で謎解きに挑むなど、仲睦まじい様子を公開していたが、幸せな結婚生活も長くは続かなかった(スポニチ)。




































































