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目次
概要
- BACKS(バックス)は、1st~5thまでと、選抜制度の始まった7th以降で少し意味合いが異なる。
- 1st~5thまで
楽曲毎に入れ替わる3列目のメンバーのこと(=櫻エイト以外のメンバー)。乃木坂のアンダーは選抜に入れなかった”非選抜”のメンバーを指し、BACKSには”選抜の3列目”も含まれているため多少異なる。

- 7th~
非選抜メンバーのこと。乃木坂のアンダーや日向坂のひなた坂46と同じ。 - 語源は「ラグビーでは、フォワードの8人が前線でチャンスを切り開き、後方からバックスがポイントをゲットする、攻撃の要になります。3列目も後方から虎視眈々とトライを狙って、櫻坂のポイントゲッターになって欲しいという意味が込められています」(公式)。
- BACKS LIVEではBACKS曲のセンターが「座長」ポジションを務める(日刊スポーツ)。
BACKS経験者のコメント
- 齋藤冬優花「結果がすべてって言われるけど、私はそこまでの過程が大事だと思っていて。『BACKS LIVE!!』は未完成かもしれないけど、その過程を見ていただけるところが美しいと思っています」(ORICON)。
- 藤吉夏鈴「3枚目のシングルで初めてBACKSメンバーになったときは、結構悲しかったです。私自身、前の2列に入れば3つの曲のMVに参加できたのですが、BACKSは一つしか参加できないということもあって、前列のメンバーが経験していることを経験できないことも嫌でした。MV撮影が大好きなので、それにあまり携われなくなることが、つらかったです。でも今思えば、BACKSを経験しなければ、手に入れることができなかった表現や感情はありました。その時の経験は現在のバネになっています」(MANTAN-WEB)。
- 井上梨名「BACKSって言葉は私にとっては嬉しいと思えるものではなくて、どういうふうに前向きに考えたらいいのか分かりませんでした」(ブログ)。「マネジャーさんとお話しする機会もあって。『今回(選抜とBACKSが)はっきり分かれたときに、しっかり悔しい気持ちも持っているはずだから。そこからちゃんと前を向いて頑張れる、ストーリーを自分で作ってほしい』と言っていただきました」(日刊スポーツ)。「BACKSのライブを作ってほしいとずっと言っていたので、機会をもらえたことがすごくうれしいです。当たり前ですけど中途半端なものは絶対作れないし、『BACKS LIVEだからこんな感じか』みたいには絶対思われたくない。普段のライブと同じ熱量で皆さんに楽しんでもらいたい」。後輩に対して。「選抜、BACKSっていうのがいきなり来て、悔しい思いをしている子もたくさんいると思う。このライブで輝いて、そこから何か光るものがあってすごい子になることは絶対ある。みんなが輝けるライブにできたらと思います」(日刊スポーツ)。「『BACKS LIVE!!』って本当に一人ひとりにとってチャンスで、そのチャンスを絶対に逃したくなくて「絶対に自分を変えてやる」「私の中でこの『BACKS LIVE!!』を絶対に成功させないと前に進めない」(ORICON)。
- 武元唯衣「私の中で【BACKS LIVE!!】というのはそれぞれが自由に、自分がやりたいようにたくさん研究して、伸び伸びとやれる場所。メンバー12人が、自分がセンターに立つ楽曲に対して熱い思いで向き合ってきたからこそ、ステージの上でひとつになれた。そんな思いが少しでも皆さんに届いていたらうれしい」(Billboard)。
- 石森璃花「私は櫻坂46が本当に好きで、BACKSという存在を誇りに思っています。BACKSがもっと強くなって、グループを広められるきっかけになったり、濃くて熱いBuddiesの方々を生み出せるきっかけになったらいいなと思っています」(日刊スポーツ)。「新しく私たちを知ってくださる方を増やせるのが選抜メンバーの出演する歌番組だとしたら、『BACKS LIVE!!』はそれで興味を持ってくれた方たちの気持ちをより熱くする場にしたいと思っています」(EX大衆 2024年8月号)。
- 遠藤理子「BACKSライブを通して、いろいろな経験をさせていただいて、ダンスが本当に苦手だったんですけど、今では苦手意識がなくなってきました。BACKSライブでは、普段なかなかできない楽曲もできますし、いろんな表現を身に付けられるので、貴重な経験をさせていただいていると思っています」(クランクイン!!)。
- 村井優「1年前は悩んでいた時期で、BACKSメンバーとしてどう活動していこうか考えていたタイミングでもあるので「そのときの悩みも無駄じゃないよ」と声を掛けてあげたいですね。BACKS LIVE!!の座長をした経験は特に今に活きています」(モデルプレス)。
1st『Nobody's fault』
- 単に「3列目」と呼ばれており、まだ「BACKS」とは呼ばれていない。
- 1stの3列目メンバー
1期生
上村莉菜、齋藤冬優花、原田葵、渡辺梨加
2期生
井上梨名、遠藤光莉、大沼晶保、幸阪茉里乃、関有美子、増本綺良、松平璃子、守屋麗奈
2nd『BAN』
- 2nd『BAN』配信ミニライブの最後に、3列目のメンバーによるライブを開催すると発表された。※尾関梨香は休業中のため不参加。
- 2021年6月2日に公演名が「BACKS LIVE‼︎」になることが発表された(公式サイト)。
- キャッチフレーズは「私たちで、櫻坂46を、強くする」
- 各曲のセンターは立候補制が採用された。
- 日時:2021年6月16~18日
会場:舞浜アンフィシアター(キャパ:2,170) - 2ndのBACKSメンバー(16名)
1期生
上村莉菜、齋藤冬優花、土生瑞穂、原田葵、守屋茜、渡辺梨加
2期生
井上梨名、遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、幸阪茉里乃、関有美子、武元唯衣、増本綺良、松田里奈、守屋麗奈


3rd『流れ弾』
- このシングルよりBACKS曲が収録されるようになった。センターは小池美波。
- 2回目となるBACKSライブが行われた。※守屋茜は楽曲には参加しているが、卒業済みのためBACKSライブには不参加。
- 日時:2022年1月8・9日
会場:東京ガーデンシアター(キャパ:8,000)

『ソニア』フォーメーション
4th『五月雨よ』
『I'm in』フォーメーション
5th『桜月』
6th『Start over!』
7th『承認欲求』
- 選抜制度が導入され、選抜入りできなかったメンバーを「BACKS」と呼ぶように変更された(そこさく #150)。
- BACKS曲は井上梨名センターの『確信的クロワッサン』。
- 3期生がBACKSに初参加。
- 2年ぶり3回目となる「7th Single BACKS LIVE!!」が開催された(公式)。※遠藤光莉は活動休止中のため不参加。
- 2024年1月15~16日:東京・豊洲PIT(キャパ:(スタンディング)3,103)
2024年1月22~23日:Zepp Divercity(Tokyo)(キャパ:2,400)

『確信的クロワッサン』フォーメーション

8th『何歳の頃に戻りたいのか?』
- BACKS曲は武元唯衣センターの『油を注せ!』。
- 通算4回目となる「8th Single BACKS LIVE!!」が開催された(公式)。※小池美波は活動休止中のため不参加。
- 日時:2024年5月9~10日
会場:幕張イベントホール(キャパ:9,000)

『油を注せ!』フォーメーション

9th『自業自得』
- BACKS曲は石森璃花センターの『愛し合いなさい』(日刊スポーツ)
- 通算5回目となる「9th Single BACKS LIVE!!」が行われた。
- 日時:2024年8月23~25日(全3公演)
会場:幕張イベントホール(キャパ:9,000)

『愛し合いなさい』フォーメーション

10th『I want tomorrow to come』
- BACKS曲は村井優センターの『僕は僕を好きになれない』歌唱メンバー
- 通算6回目となる「10th Single BACKS LIVE!!」。
- 同シングルでの卒業を発表している上村莉菜と齋藤冬優花の卒業セレモニーも行われる予定だったが(ORICON)、上村は腰の痛みにより不参加。齋藤のみ行われた。
- 日時:2024年12月3~5日
会場:幕張イベントホール(キャパ:9,000)

『僕は僕を好きになれない』
11th『UDAGAWA GENERATION』
- BACKS曲は中嶋優月センターの『Nothing special』
- 通算7回目となる「11th Single BACKS LIVE!!」。
- 日時:2025年3月6・7日
会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ(キャパ:10,000)

『Nothing special』フォーメーション

12th『Make or Break』
- BACKS曲は石森璃花センターの『港区パセリ』と『君のことを想いながら』
- 通算8回目となる「12th Single BACKS LIVE!!」。
- 日時:2025年7月9・10日
会場:幕張イベントホール(キャパ:9,000)

『港区パセリ』フォーメーション

『君のことを想いながら』
※メンバー及びフォーメーションは上記と同じ。13th『Unhappy birthday 構文』
- BACKS曲は谷口愛季センターの『木枯らしは泣かない』と『I will be』。
- 通算9回目となる「13th Single BACKS LIVE!!」。
- 日時:2025年12月9・10日
会場:ぴあアリーナMM(キャパ:12,000)

『木枯らしは泣かない』歌唱メンバー

『I will be』歌唱メンバー
※メンバー及びフォーメーションは上記と同じ。14th『The growing up train』
- BACKS曲は村山美羽センターの『ドライフルーツ』
- 4期生がBACKSに初参加。
- 通算10回目となる「14th Single BACKS LIVE!!」。
- 日時:2026年5月12・13日
会場:幕張イベントホール(キャパ:9,000)
『ドライフルーツ』※暫定版フォーメーション
15th『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』
- BACKS曲は遠藤理子センターの『(タイトル未定)』
- 通算11回目となる「15th Single BACKS LIVE!!」。
- 日時:2026年9月29、30日
会場:東京・TOYOTA ARENA TOKYO(キャパ:11,000人)